クチコミニュース

  1. 「モヒートナイト」http://mojitonights.blog7.fc2.com/blog-entry-21.html開催中!
  2. カレーラリーが始まったよ。http://prally.swilling.jp/curry/
  3. 外食・お酒をこよなく愛し、飲食店取材を得意とするライターさん大募集。福岡市在住でプライベートでレストラン・酒場等によく行ってる方。→pei@yugebun.com
  4. 薬院の「BLISS」が6/24〜26、ギネス樽生を1パイント500円で!(通常850円)

「鈴木商店」のねぎそばのポジション

 事務所を引っ越してから警固・赤坂方面に行くことがめっきり減った。最初にお好み焼きの「ふきや」をのぞいてみたがもう閉まってた。残念。そこで「鈴木商店」→「スロンチャ」コースにする。「鈴木商店」ではいつも博多ラーメンか中華そば、はたまたチャンポンだったりするのだが、きょうは気の迷いではじめてねぎそばというのにする。ここのねぎそばってのは炒めもの。いってみりゃ焼きラーメンみたいなもの。だけど、麺はコシのあるちぢれ麺ゆえかなり違う食べ物だ。ところが出て来たねぎそばはえらく小さめ。「なんだ大盛りにすればよかった」と思うが時すでに遅し。金を払おうとメニューをよくみると350円。どうりで少ないはずだ。しかしこれはどういうポジションのメニューなんだろう? 酒のアテ? 量的にも値段的にも普通のごはんって感じじゃない。
 「鈴木商店」を出て目の前のアイリッシュバー「スロンチャ」へ。おっ、きょうはけっこう多いぞ。ギネスのハーフパイントを1杯。店主もなんかバタバタしているのでただボーッとしてギネスの苦みを堪能する。2杯目はジェムソンのロック。
 先日、ふらりと辻仁成・中山美穂夫妻がやってきたという友達の店にでも立ち寄ろうかと思ったが、明日はスペイン料理の「ロスピンチョス」でがっつり食う予定なのできょうのところはおとなしく帰宅。

店名: 鈴木商店
住所: 福岡市中央区赤坂1-1-17 [地図]

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店名: スロンチャ
住所: 福岡市中央区赤坂1-3-21 [地図]

エフエム福岡の納涼会

 JFNという東京FMをキー局とするFM局の全国ネットワークがあるのだが、その加盟局で流れたCMのコンペがあった。エフエム福岡からも「ソワニエ」のCMをはじめ数点のCMを応募していたそうだが、その「ソワニエ」のCMがなんと「CM部門」で「大賞」と「制作者審査員賞」いうのを受賞した。2冠だ! すげ〜、すげ〜。東京まで依頼&打合せに行った甲斐があったというもんだ。ありがとう、聖子さん(クリエイティブディレクター&コピーライター)。自分もすごく好きなCMだったからかなりうれしい。きっと近いうち、「ソワニエ」のウェブサイトでも聴けるようになると思います。
 で、きょうはエフエム福岡のビルの屋上で社内納涼会だったのだが、その受賞に伴い発行元であるエフエム福岡メディアントと広告代理店の西鉄エージェンシーがエフエム福岡から表彰されることになり(ややこしい)ぼくも参加させていただいた。恐縮です。
 
 20時すぎに失礼させていただき、ビルからほど近い「LILLET」をのぞいてみる。どうかな〜、きょうもいっぱいかな〜。でもきょうは時間が早めだし・・・。恐る恐るドアを開けるとそこそこ埋まってるものの、6、7割という感じでまだ余裕がある。さっそくこれ幸いとカウンターに座り白ワインを。納涼会で少しおつまみもいただいたが、まだお腹も方も席数同様6、7割の満腹感ゆえメニューをみる。久しぶりにすみおパスタもいいなぁと思ったんだけど、今まであまり見たことのなかった「麩チャンプルー」があったのでそれにしてみる。プチトマトのおひたしを出してくれたので料理ができるまでそれをつまみに白ワインをおかわり。初めて食べた「LILLET」の麩チャンプルーはさすがの味。やっぱ、食材の炒め具合、調味料のバランスがいいからなんでもうまい。あぁ、やっぱここにはずっと通わねば。

「麺通団」のかまたま、白身抜き

 「麺通団」でかまたま(小)の卵黄バージョン。「麺通団」のかまたまは小では卵がやや多すぎる。ぼくは別に白身が苦手なわけではないが、この麺の量だったら黄身のみの方がいい感じにまとまるのだ。天ぷらはちくわ礒辺揚げととり天。
 その後「Yumekichi Wine」をのぞいてみたけど多かったのでやめとく。春吉をぐる〜っと回ったあげく、結局入ったのは薬院の「回」。まずギネス。キンキンには冷えてない。おそらくあえてなんだと思われる。付き出しは枝豆。ゆで加減が絶妙だ。2杯目は夏限定カクテルの自家製コーヒーラムのキューバリバー。初めてコーヒーラムを飲んだのはここの姉妹店「ベンフェイト」(現BEM)だった。いつもロックで飲んでいて、ある時期は自宅でも作っていた。もちろんキューバリバーを飲んだことはあったけど、コーヒーラムをコーラで割ったのは初めて。一瞬迷いはあったが、ここのコーヒーラムはダークアムとホワイトラムをブレンドしててすごくうまい。これってコーヒーを漬けすぎても苦くなってしまって駄目なんだよね。おいしくするには、ラムは何を使うか、そして豆、さらに豆の漬け加減とけっこう微妙。「サフラ」でも出してほしいなぁ。でも、飲むのはぼくだけかもしれんね。価格も安くはできんしね。

店名: 福岡麺通団
住所: 福岡市中央区渡辺通4-11-3 [地図]

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店名: 回
住所: 福岡市中央区薬院3-13-20 [地図]

「SAKE A GO GO」で酒と人に酔いどれる

 昼は宗像の旧家でバーベキュー。いろいろ写真撮りたかったんだけど途中でカメラの電池が切れてしまった。あたた。炎天下で暑いだろ〜な〜と心配してたんだけど、屋外だけど屋根があり、目の前の合鴨農法の田んぼの上を通った風が吹き抜けるのでまったく暑さを感じなかった。昔の家ってこんな感じで、夏でも涼を感じられたものだ。地面もコンクリじゃなくて土だしね。
 ここんちの庭には個人宅だというのに樹齢500年というどでかい木(何の木か聞くの忘れた)が鎮座している。そしてその枝にはなんとフクロウが・・・。ずっと居ついているらしい。
 さてきょうの肉は「ソワニエ」第2号に掲載させてもらっている「マルヒチ商店」のもの。偶然なのだが、この旧家の目の前がその精肉店であり、贅沢なことにそこの店主自ら「焼き」を担当してくださった。うひょひょ。




 18時前、事務所に戻りデスクワーク少々。
 20時半くらいから、「イビサルテ」である「SAKE A GO GO」の取材。
 主催してる驫木くん(とどろき酒店)があんまりお客さんが来そうにないようなことを言っていたのに、蓋を開けてみると開始早々からえらいことに。開場と同時にどんどんお客さんが入ってくる。その勢いは留まるところを知らず、ほんと後から後から・・・。一体、何人来てたんだ?(後で聞いたら250人以上だったらしい)
 せっかく12種類もの日本酒を超破格で楽しめるという趣向なのに、肝心の日本酒コーナーにたどりつくまで満員電車のなかを泳ぐような混雑ぶり。そのなかに入っていく度胸と体力が足らず、わずか2種類しか飲めなかった。残念〜。ま、取材だしね。
 その取材をしてくれたライターS嬢と「駄ま屋」へ。先ほどの会場の熱気に冒され今度は白ワインに。ちょっと宿題となっている仕事のアイデア出しを店主とS嬢に手伝ってもらう。やっぱ、いろんな人と話すと、1人で考えてるよりいろいろなアイデアが出るもんだ。

居心地よしの「つどい」と「poa」

 長浜の「たつみ寿司」がある長屋のような路地に最近できた「つどい」という居酒屋へ。以前は喫茶店だったらしく、なんと店名はそのまま使っている。業態は居酒屋。さすがに市場が近いだけに、いろんな近海の魚を、刺身、焼き、煮などでいただける。
 何の刺身にするか迷ってたら「盛り合わせもできますよ」と言われたので、サバは絶対入れて、とお願いして盛り合わせにする。出てきた大皿にはゴマサバ、アイナメ、ヒラメ、ヤズ、コチ、タイなど。それにアジのナメロウも。うわ〜、どれから食べよう。コチとかヤズが刺盛りに入ってることって珍しいなぁ。コチって見た目がちょっとグロいんだよね。ま、捌いてしまえばわからんけど。
 そのほか、イカの湯葉包み揚げや赤ムツの塩焼きもうまかった。だし巻きとかもあるけど、ほんと魚料理がほとんどだ。カジュアル感もいい感じ。




 次は平尾の「poa」へ。カウンターでハイボールを2杯。L字のカウンターと小上がりが少しの小さな店で常連さんが多そう。佇まい的にもスタッフ的にもあたかも友達んちみたいで、延々とくつろいでしまいそうな雰囲気だ。でも、体の硬いぼくは、小上がりが苦手なんだよな〜。
 

店名: つどい
住所: 福岡市中央区長浜2-4 [地図]

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店名: poa
住所: 福岡市中央区平尾1-12-28 [地図]

「ミンミン」のニラレバは最高だ!

 中洲のバー「セプドール」で「ソワニエ」9/20発売の「カウンターへようこそ」取材。このページは店の紹介はほとんどなく、バー業界にエールを送り、毎回バービギナーのA嬢にバーの楽しさを知ってもらうという企画だ。
 取材の後、3人で中洲「ミンミン」(みん=王ヘンに民)へ。ところが店に入ってすぐ、席にもつかないうちに、鳥越氏は急用で事務所に戻ってしまう。店の人もびっくりして「店が汚かったからかなぁ」と心配顔。そんなわけないじゃないすか〜。・・・ってことで美女と2人で大衆中華。注文したのはニラレバ炒め、水餃子、塩やきそば。ココのニラレバと焼きそばは最高なんだよね〜。レバーはけっこうしっかりめに揚げてるんだけど、これがいい! 酒は2人でビール1本。ちゅうか、彼女は取材中にカクテルやらブランデー(「セプドール」はブランデーが揃ってる)やら飲んでるからもうけっこういい気分。アルコールによりやや潤んだ目に引き込まれそうになる。危険!
 元々メシだけ食って帰る予定ではあったが、ちょうど彼女はお呼びがかかり某居酒屋へ。「一緒に行きましょうよ」と誘われるが、自分とはかけ離れた華やかなる業界の集まりのようだったので御辞退し、そのまま帰宅。

店名: ミンミン
住所: 福岡市博多区中洲3-3-8 [地図]

「杜の栖」でパフォーマンスステーキ

 21日(水)は「ぶどうの樹」が大名でやってる鉄板焼きの「杜の栖」へ。オーストラリア人シェフによるジャグリングさながらのパフォーマンスあり。昔、沖縄のステーキハウスとかにも何軒かあったように記憶している。カクテルにもこういうのあるね。ちゃんとバーテンダー協会認定のコンテストにもそういう部門があるそうだ。大名にもそういうバーテンダーがいる店があるらしい。最近たまたま友達がそこに言ったらしいのだが、「味は求めないで!」と冗談とも本気ともつかぬコメントがあったとか(笑)。
 


 コースもあるがきょうはアラカルトにて。サラダ、前菜、椎茸のグリル、ホットカプレーゼ、トマトパン、アラカブの蒸し物、鹿児島黒毛和牛のサーロインステーキ。サラダはブッフェのみ。500円くらいで大鉢にどっさり盛られていて、それをどんだけ食べてもいい。ただ、通常の店のように4人でいって(まさにきょうが4人だった)2つ頼んでシェアするというのはできず、皆でサラダを食べようとすると結局2000円以上かかってしまいちょっととまどってしまった。サラダをがっつり食べたい人にはいいんだろうね。
 全体的にステーキの店としてはかなり安価。ワインにしても料理にしてもすごくリーズナブルにいただくことができる。きょうのぼくらの会計は4人でビール少々、ワインフルボトル1本等で17000円也。
 




 「Goh」オーナーシェフの福山氏にちょこっと用があり、姉妹店「グルニエ」で1杯飲んで彼がヒマになるのを待とうと思ったのだが、カウンターは空いてないとのこと。あたた。「では出直します」と伝えたのだが、「ちょっと待ってください」と「Goh」の方をのぞきに行ってくれた。運良くカウンターが空いているということで、すでに食事は済んでいるがカウンターでワインを飲むことに。
 まずグラスシャンパンから。フードを何も頼まないのも申し訳ないのでオードブルの盛り合わせをオーダー。まだ時間も早いので福山氏の仕事はピーク。スタッフもめまぐるしく働いている。そんななか、シャンパン、白ワインをちびちび飲んでるとやがてディナーのお客さんが店を出始めたが、またしても新たな常連さん等がご来店。さすが人気店だね〜。隣に座られた常連さんは何年も前からこのブログを見ていてくださったようで、何かとお話をさせてもらう。やがて店に誰もいなくなりシェフもようやくリラックス。少しの間歓談。お会計、そしてきょうの目的だった所用も済ませ23時頃店を出る。
 「Yumekichi Wine」に立ち寄ってみたが定休日。そうだった〜。残念。
 先日「週刊現代」の企画でこちらも取材させてもらったが、今、また新たに同誌の企画に取り組み中。今回は1ページだけで5軒ほどのブッキング。8月上旬の発売だ。
 

店名: 杜の栖
住所: 福岡市中央区大名1-6-13 [地図]

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店名: Goh
住所: 福岡市中央区西中洲2-26 [地図]

母と共に桜坂の「今ここ」へ。

 珍しく母を食事に連れ出す。店は桜坂の「今ここ」。前から何度も書いているように、ここは料理の味だけでなく、「もてなし」の気持ちをしっかり感じられる店であり、親などを連れて行くには最適な店のひとつだ。「店」というより「倉重家」にお邪魔したというくつろぎ感も実に愉しい。
 さてきょうは先に画像を載っけてみよう。(抜粋)




しょっぱなは天の川。上にのってるウニは味噌漬けにしてある。「今ここ」はいつも導入部分で実にわかりやすい季節感を表現してくださり楽しみだ。ムール貝は広島だったかな? けっこうおっきくてむっちりぷっくり。稚鮎の南蛮漬けうまし。浸みてる〜。自家製カラスミと焼いた餅を薄切り大根ではさんだのは先日もいただいたがめちゃくちゃうまい。こういう食べ方もあるんだなぁ。そして印象的だったのが胡麻豆腐ならぬアーモンド豆腐。豆腐、薬味(といっていいか?)、ソースとアーモンドづくしで香りもいいし味わい深い。メインは黒毛和牛のテールスープ。沖永良部の里芋など野菜もたっぷりで体にもよさそう。そしてごはんはなんとハモごはん。贅沢じゃ〜。しかし1杯しか入らずあとは持ち帰らせていただき明日の朝食に。デザートは黄色ニンジンのムースとマンゴーのジュレ。そしてコーヒーでのんびり余韻を楽しんだ。
 さて「今ここ」は8月はお休み。休み明けの秋、また旬の料理をいただきにお邪魔したいものだ。

店名: 今ここ
住所: 福岡市中央区桜坂3-7-8 [地図]

ソワニエ第2号発売!(21日に書いてます)

 代理店の方と大手門の「RAGGRUPPI」でランチ。20名ほどのお客さんはぼくら以外すべて女性。ほとんどが若い主婦らしき方々。そこに50目前のオヤジ2名はめちゃくちゃ浮いてる。いや、浮いてない。やっぱ浮いてる。ちょっと仕事の打合せもしつつパスタのランチ。ぼくはサルシッチャのペペロンチーノ。これにパンのブッフェがついて1050円。ドリンクはオプション。しかし、パスタ食って、そげんパンは食べられない。3種ほどを食べたけどそれでもう十分。悔し。
 



 


 夕食はまたしても取材NGの店ゆえ詳細は書けず。同行願ったお2人は初めてということで、(ハリボテではない)ホンマモンの昭和な佇まい、インパクトある料理や器、さらにはうまい日本酒の数々に大層喜んでいただいた。
 2軒目はそのお2人の友人でもあるA嬢が待つ(待ってない?)「サフラ」へ。「サフラ」も参加している「モヒートナイト」http://mojitonights.blog7.fc2.com/blog-entry-21.htmlなるスタンプラリーが始まっていたので今年初めてのモヒートを。う〜ん、やっぱ夏はコレだね。しかし氷が多いから内容量はきっと少ないに違いない。その割にはお値段お高めのカクテルなので、何杯も続けざまには飲めない。
 これを書いているのは21日なのだが(最近すっかり遅れている)、きのう20日は「ソワニエ」第2号の発売日。これにこの「サフラ」のスペシャリテ(とぼくが勝手に思っている)和風ペペロンチーノ(納豆)を掲載している。オーダー増えるかなぁ。Mッチシェフに「納豆いつもよりいっぱい仕入れとき〜よ」と言ってみたのはいいけれど、まったくオーダーが増えなかったら実にさびしい限りだ。なにせ1ページの1/3の大きさでの紹介だから見過ごされる可能性もなきにしもあらず。さて、反応の方はいかばかりか!?

店名: RAGGRUPPI
住所: 福岡市中央区大手門1-5-6 [地図]

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店名: サフラ
住所: 福岡市中央区薬院3-6-11 [地図]

ボリュームあったよな〜、「餃子 李」は

 久しぶりのバド。帰りに7人で「餃子 李」へ。餃子3兄弟、焼餃子、水餃子、小籠包を頼もうとしたところで、「7人だから1人前じゃ足らんっちゃない?」とデキる男を演じた発言を。「そうだね、1人1個くらいしか食べられないもんね」ということになりすべてのメニューを2人前に変更。しかし出てきた餃子をみて思い出した。ここの餃子ってでかいんだったよね?! あぁ、皆の視線が痛い。う〜ん、でも1人前だと足らなかったな、たぶん。いや、きっと餃子は2人前でもよかったのだ。麻婆豆腐とかトマトと卵の炒めとか青菜の炒めとかも全部2人前にしたのが失敗だったのだ。おかげで鶏肉とか豚肉なんかの肉系、そして麺とか炒飯などの炭水化物までたどりつけなかった。悔し。なんかきょうは昼めしも夜めしも悔しさの残る食事となった。
 



みんな、写真撮りすぎやろ?!

店名: 餃子 李
住所: 福岡市中央区薬院3-1-116 [地図]

最近ここに書けないことが増えてきた

 夕方から取材でライターさん、カメラマンさんと撮影した料理をがっつり食ったので22時すぎになってもまったく空腹感なし。このままではブログに何も書けない・・・と思ったけど、よく考えたらきょうはランチでいいとこ行ったんだった。いや、待てよ。ここも取材NGなので書けない、いや書かない。たとえそれがブログでも。もちろん取材NGでも店主と信頼関係があって、ブログは書いてもよかろうと思ったときは書くけど、この店はきょう初めて行ったわけだし、こちらの素性も明かしてないのでね。
 せめて写真だけでも公開しよう。この外観に見覚えがある人もいるかもしれない。ちなみに昼も夜も予約制なので、もしわかっても飛び込みで行かないように。次は夜も行ってみたいもんだ。


小雨の合間になじみハシゴ。

 昼、「そいさぼ」でランチ。ポーク玉子・唐揚げ定食700円。おいし〜。大好きなポーク玉子に唐揚げまでついてて満足度高いぞ。ボリュームもあっていいね〜。ランチは沖縄料理が4種とタイ料理が4種という充実ぶり。けっこう賑わってた。
 



 


 雨が降ったり止んだり。嫌な感じだ。ここんとこ天気が悪いので行動範囲がめちゃ狭い。
 きょうも近所の「駄ま屋」で白ワイン。店主と世間話少々。何かつまもうかと思ったが、結局何もつままずワイン2杯のみ。1000円也。恐縮です。きょうの胃袋が何モードなのかさえわからない。一体、何を腹に入れたいんだ?
 「駄ま屋」を出て、帰る途中にある「サフラ」に立ち寄る。今度はどういうわけかナポリタンを食べたくなる。なんなんだ? パスタは「駄ま屋」にもあったのに・・・。わずか5分くらいでなぜこんなに明確にスパモードになったんだ? 納豆入りの和風ペペロンも頭をよぎったけど、きのう足の親指がチクチクってした気がしたのでプリン体が多い納豆は避けておく(小心者)。オムナポリと赤ワイン→角ハイ。
 久しぶりの薬院新川なじみハシゴ。ハシゴっていってもわずか2軒。しかも2軒合計で2時間ちょいかな?! なんか、このブログを読んでくれてる人はいつもぼくが何軒もハシゴしてるようなイメージらしいが、元来さほど酒好きなわけでもなければ、強いわけでもないので、1軒しか行かないことも多いし、行ってもせいぜい2軒がいいとこ。たま〜に、3軒っていうのもあるけど、それはかなり稀なケースなのだ。
 来週は同じ新川沿いにある「バンブー」で20名くらいの宴会がある。2階貸し切り。二次会は「サフラ」か? いや人数的に無理だろうね。いずれにしても飲み放題コースゆえ2時間限定。21時には店を出ることになるから、その日おヒマな飲食店の方は、「バンブー」の前で21時に定置網を張っとくとごっそり獲物がかかります。

店名: そいさぼ
住所: 福岡市中央区薬院2-2-33 [地図]

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店名: 駄ま屋
住所: 福岡市中央区平尾1-1-11 [地図]

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店名: サフラ
住所: 福岡市中央区薬院3-6-11 [地図]

福岡の郊外レストランで分子料理

 とある山間にあるレストランへ。田舎の田園風景が目の前に広がってる。雨だけど緑が深くなりこれはこれでいい。もっとも、食べてるうちに真っ暗になったけどね。料理はエルブジスタイル。つまり液体窒素とか真空減圧とか科学的な手法を使った料理がいろいろ出てくる。以前東京の「山田チカラ」っちゅう、まさに「エルブジ」出身シェフがやってる店に行ったことはあって、そのときはかなり感動的だった。
 食前酒は・・・と言いたいところだが、きょうは車なので小豆島のオリーブサイダー。といっても味はなせかリンゴ味だ。料理は5500円のコースにした。出てくるたびに「何、これ?」と頭の上に「?」マークがいくつも出てくる。料理が出てくるたびに1つ1つ説明してくれるけど、正直なところなにがなにやらわからんごとなるし、完全に理解するまで質問しようとすると料理は冷めたり、溶けたりしそうだし・・・。そんなわけでくわしくここでは説明しきらんけど、メインの魚はスズキのポアレ、肉は天草牛ロースのステーキだった。この部分はオーソドックスなんだね。


「膾炙」で牛肉三昧

 3名で高砂にある肉料理の「膾炙(かいしゃ)」。以前はコース料理でいただいたがきょうはアラカルトにした。牛肉のトマト煮、牛テールと温かいテリーヌ、牛肉とハス芋の梅肉和えという前菜の盛り合わせ。3人で食べやすいようにアレンジしてくださった。ありがたい。さらにセンポコとマッシュルームのニンニク炒め。センポコって確か牛の血管、それも大動脈だったはず。以前焼鳥の「赤兵衛」で食べたことがある。コリッとした食感がいいアクセントに。次はトモ三角の炙りユッケ、自家製牛肉ソーセージ。「おいおい、野菜を挟めよ」って天の声が聞こえたが、怯むことなくメインの赤身肉ステーキ3種の盛り合わせ(ランプ・イチボ・シンタマ)。これを2人前ね。ところがところが、このステーキには野菜がたっぷりついていた。朝倉のグリーンアスパラ、福岡の紫大根、大分のはす芋、鹿児島のインゲンなどなど。一挙にビタミン挽回(できたのか?)。




 店を出て川端までタクシー飛ばして韓国料理の「hana」へ。遅ればせながら「週刊現代ではお世話になりました〜」と取材の御礼。けっこう反応あったらしい。元々博多への出張族のためにセレクトしたラインナップだったのだが、意外に地元の人も見ていて、載っていた店を順に制覇していく40代50代の男性たちもいたらしい。
 いつもの虎マッコリにナムル盛り合わせ。う〜ん、感動のうまさ。24時前にだいぶ息切れしてきて電池が切れかかる。お会計をしてスタッフF嬢とタクシーで帰宅。S氏は中洲に消えていった。

店名: 膾炙
住所: 福岡県福岡市中央区高砂1-5-2 [地図]

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店名: hana
住所: 福岡市博多区上川端9-35 [地図]

「くら重」でオマールフェスタ

 15時半、近所の「とらや」で昼めし。10周年記念だとかでラーメンが300円。それにしてもどうして替え玉をしてしまうのだろう・・・。きょうは19時半からオマールのコースを食べることになっているから、替え玉はしない、おにぎりも食べないと誓って店に入ったのに、いざ1杯食べるとあまりに物足りなかった。おにぎりを注文しなかったのまではよかったのについつい替え玉を。食べる前は替え玉食っても楽勝という感覚だったのだが、いざ食べてみるとやっぱり後悔。これで4時間後にコース料理なんて食べられるのか? あぁ、何度同じ失敗をすれば気がすむのか。


 「オマールフェスタ」に参加している舞鶴の「くら重」でオマールのコースを。1/2尾+肉料理のコースと1尾のコースとあったが、オマールフェスタなんやけんと思いオマールのみの1尾コースを選択。
 自家製のハム,テールスープ、サラダなどに続いてオマールさんのおな〜り〜。うふふ。プリップリだぁ。さすがに1尾となるとかなりのボリュームだ。デザート、コーヒーもいただいてしまいお腹いっぱい。しかし完食できてよかった〜。
 しかし、昔からここをよく知ってるというY嬢の話によると、ここは肉料理もうまいらしい。ひと口もらったステーキ、確かにうまかった! やっぱ、ぼくも1/2尾+肉料理のコースにしとけばよかったかなぁ。ちなみにここはランチもやっててハンバーグとか、すごくおいしいんだとか。こちらも要チェックだ。


店名: くら重
住所: 福岡市中央区舞鶴2-7-1 [地図]

「サフラ」でカルボ

 久しぶりに「サフラ」へ。この前の日曜にあった「virsion」「safra」「barance」の合同パーティになんで来なかったのかと責められる。「雨だったからでしょ?!」と言われたが、「近くまで来たんだけど道に迷って・・・」と絶対バレないウソをつく(バカ)。
 まずは角ハイボールと生春巻き。涼しげだね〜。
 常連A嬢がやってきてからカルボナーラをオーダー。半分こね。メニューにカルボはないんだけど、「できる?」と聞くと「できますよ」とのこと。よかった。きょうはなんかカルボモードだっただよね。ちなみにいつでもどこでもこんなふうにメニューにないものを頼んでいるわけではない(って、誰に言い訳しとるんや)。「サフラ」は「メニューにないものも作れるものは作ります」っていうようなことを告知しているのでね。事実、「駄ま屋」や「ヴィニュロン」でメニューにないものを頼んだことは一度もない(だから誰に言い訳しとるん?)。
 ってなわけでそのカルボ。当然ここでは初めて食べたんだけど、なかなかいいお味。クリーミーすぎないところがいい。チーズはゴルゴンか? ブラックペッパーも鬼のようにかかってる。しばらくしたら常連Y嬢が浴衣で登場。鼻の下が3cmほど伸びる。そういや、「サフラ」は今度2階の美容室で着付けして、階下で飲むという「浴衣デー」を企画してるんだとか。お問い合わせは「サフラ」まで。


店名: サフラ
住所: 福岡市中央区薬院3-6-11 [地図]

「グリルかわむら」でチーズイベント

 「グリルかわむら」でチーズとワインのイベントを取材。これまた「ソワニエ」9月発売で紹介するのでここではくわしく書けない。
 2000年にフランス国家優秀職賞(M.O.F)のチーズ部門で初の名誉熟成士に選ばれたエルヴェ・モンス氏のチーズをワインと合わせながらいただくというイベントなんだけど、モンス氏のところで勉強してた「ボン洋酒店」の白木さんが、チーズの質問などに答えてくれるのだ。
 まず、5種のチーズと5種のワインを好みや相性を吟味しながらいただき、さらにその後、「グリルかわむら」の料理をしっかりいただいた。それにしても「霧島酒造」じゃないけど「うまいもんはうまい」と言いたくなる。ぼくももちろんそうだが、日本人の多くは小さい頃に給食やスーパーに売っている大量生産のチーズがチーズ初体験だろう。しかしそりゃいかん。やっぱ食べる物も飲み物も最初に体験するもので先入観ができてしまうことが多い。なんでもレベルの違いはあり、そのレベルの高いものを最初に食べるとぐっと興味も湧いてくる。食品の好き嫌いというのは、アレルギーもあれば、根拠不明なものもあるが、案外、小さいときに食べたものによることは多い。高級品ということではないんだけど、子供のときにきちんとしたもの、安心安全なもの、そしてホンモノを食べさせるのは、「贅沢」というコトバで済ますことのできない、その子の今後の人生においてとても大切なことだ。まさにそれこそ食育ですな。
 料理は鐘崎のヤリイカのポアレ、アベル豚のラグーソーススパゲティ、フランスの青カビペンネ、牛ホホ肉の赤ワイン煮。うひゃ〜、かなりしっかり出てくるんだね。パスタを食べてたときに、もう1種類作ってるのをみて、「え〜、次ってメインじゃないの・」と腰が抜けそうになった。ものすご満足なんやけど、チーズとワインの段階でけっこうヘロヘロやし、とても全部食いきれそうにない。いや、食いきれないからというわけではないのだが、カメラマンにもおすそ分け。しかし、みんなはちゃんと1人前食べてたな〜。マジで、ぼくって少食になったんか? いや、ライターS嬢も「もう無理!」って言ってたんだけど、その隣の女性をはじめ、他のお客さんたちは普通に食ってた。いや〜、すごいすごい。
 隣の女性はぼくのブログもだいぶ前から見ていてくれてたらしいし、飲むのも食べるのも大好きのご様子の楽しい女性。「家ではどんな料理を作る?」っちゅう話になったんだけど、その回答は「焼肉」だった。あはは。「それって料理かよ」って皆に突っ込まれてたけど、いやいや、「料理通信」最新号には肉の「焼き」について深〜く載ってたぞ。「焼き」ってほんと大切なんです。
 2軒目に行く元気もなく、そのまま帰宅。そういや「サフラ」にも1週間以上行ってないなぁ。


店名: グリルかわむら
住所: 福岡市中央区高砂1-22-2 [地図]

J-COMに出演

 J-COM「ごちテレ」のロケ。レポーターは仲良しの早川和美嬢。そしてラジオ「ソワニエ編集部」の新人編集部員である山田優子嬢。キレイどころ2人(と言っとかんと怖い)とのロケだなんて幸せな1日になりそうだ。
 今回のテーマは「夏グルメ」ってことで、まずは「N」で大好きなカレーを。早川嬢は初めてらしいが、山田嬢はたまに食べに来るらしい。1人で。あっ、よけいなこと言うと「ラジゴン」とかでよけいなことしゃべられるのでやめとこう。
 次にうちの事務所で恥ずかしいシーンを撮って、2人はうどん屋「S」へ移動。この前ぼくが食べてきた生醤油山玉うどんを取材。ぼくは中抜けでデスクワーク少々。
 夕方、焼肉店「C」で再び合流。カルビやらロースやらホルモンやら・・・。いや、ちょっとずつですよ。そげんガツガツは食いません。あくまで撮影に必要な分を・・・。途中、店から生ビールのサービスがあり、顔がやや赤くなってきた。やばいやばい。
 編集でどんなふうになるんだろ〜。J-COMなので再放送が5回もあるらしい。
http://www.web-soigner.jp/magazine/information/769
あ〜、ロケの写真、撮っとけばよかった。

 数日後、「C」から直筆の御礼の手紙が届いた。びっくり。若いのにえらいな〜。なかなかできるこっちゃない。ぼくも取材させていただいたお礼状とか書かないとって思うんだけど、ほとんど書けてない・・・。

オンエア前なので店名はご勘弁を。


さてここでイベントのお知らせです。
7/24(土)21:00から「イビサルテ」でとどろき酒店主催の酒と音楽のイベント「SAKE A GO GO」があります。
美味い酒×いい音楽=幸せ
そんな気持ちでやるイベント。楽しそう!
ぼくも「ソワニエ」の取材を兼ねてうかがいま〜す。
みなさんもぜひどうぞ。
http://www.todoroki-saketen.com/

「よしかわ」で呑みすぎた

 大学のとき一番世話になった同級生が出張で来福。彼は東京出身で、田舎もんのぼくの知らないことをいっぱい知っていた。東京もんというと雑誌「ポパイ」や「ホットドッグプレス」に出てくるような奴らを想像していたが、下町の方の育ちでまったくチャラチャラしてない、まさに渋い東京人。当時の都会の象徴だったパルコとかには連れて行ってくれなかったが、ライブハウスとか芝居に連れて行ってきれた。東京に行ったばかりで右も左もわからないぼくを日比谷野音のRCのライブに連れて行ってくれたのも彼だった。高校時代、バレーばっかりやっててコンサートにもほとんど行ったことのなかったぼくにはほんとに衝撃だった。
 そんな彼を警固の「よしかわ」へ。まずは刺身盛り合わせ。できるだけ地の魚を食べたいという。刺身のほか、揚巻貝ネギ醤油焼、五三竹と夏野菜のオリーブオイル焼、キスの天ぷらも。刺盛りはコチ、イサキ、サバ、マナカツオなど10点ほど。唐津の赤うにもうまし! 酒は生ビールに続いて日本酒。日本酒も福岡のにするといい、美田を呑んでいた。ちなみにぼくは山口の貴を。調子にのって3杯くらい呑んだらあっという間にヘロヘロに。




 数年前に福岡に来たときに飛び込みでいったバーがあるという。話を聞いてみるとどうやら西中洲の「Kio」のよう。そういえば、「ソワニエ」でもお世話になったばかりなので(次号)「行ってみよう」ってことに。ぼくは大学時代酒もサークルの打ち上げとかくらいしか呑まなかったし、食べに行くのもチェーン系の居酒屋とかだったから、彼からすると今のぼくの職業ならびに食生活はまったくもって信じられない模様。確かに、高校とか大学の頃のぼくしか知らない人からすると、今のぼくの仕事って「なにがどうなってこうなってんの?」って感じだろうな。
 「Kio」に入ったのは覚えているが、会話の記憶はゼロ。覚えているのはうつらうつらして瞼が閉じかけてたことだけ。あぁ、恥ずかしい。この前はシャキッと取材してたのに、マスターの木尾さんと顔を合わせられない。1杯だけ呑んだところで、2人とも「そろそろ明日もあるし帰ろうか」と。呑みすぎたのかなぁ。お会計して店の外に出て・・・「ラルフ」の前で、「ちょっとここで1杯だけ呑んで帰ろう」と誘う。せっかく福岡にやってきた彼に博多美人ば見せちゃらな、って思ったのだ。滅多に来ないんだけど、ステキな姉妹に心癒されるんだよね〜。でも実は料理もピカイチ! しかし、きょうは無理だ。次回、福岡に来たときは2人でここのフレンチを食べようと誓う。

店名: よしかわ
住所: 福岡市中央区警固2-13-7 [地図]

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店名: Kio
住所: 福岡市中央区西中洲2-26 [地図]

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店名: ラルフ
住所: 福岡市中央区西中洲2-25 [地図]

「舌心」でサクサクアジフライ

 夕方からラジオ「ソワニエ編集部」の収録。1度に2週分録るのだが、きょうのゲストは豆腐屋「豆藤」の加藤くんと、「セ・トレボン」の大西さん。たまたまだけど、どちらも朝が早い職人さんであり、使う材料もシンプルと、なにかと共通する部分が多い。どちらの回もそれぞれ試食をするような構成だったので、収録後スタッフみんなでガツガツいただく。うまか〜。1時間かけて大豆を炊きあげた豆腐は舌触りがなめらかで大豆の味が凝縮されてる感じ。「トレボン」のバゲットに四つ葉バターをはさんだのがまた最高。大西さん曰く、「この食べ方が一番おいしい」と。もちろんパンとバターがおいしいものであることが条件だけどね。(あぁ、写真撮っとけばよかった)
 ガツガツ食ったけど、さすがにそれだけでは足らないのでスタッフ3名で渡辺通の裏手にある「舌心」へ。金曜っていうのもあるのかもしれないけどほぼ満席。ちょうど出ようとしていたグループがあったので少しだけウエイティング。
 奥の掘りごたつ式座敷に上がり生ビール。料理はナムル野菜と豚しゃぶ、ごまかんぱち、アジのフライ、糸もずく酢。飲めるはずだが、きょうも飲まないY嬢だが、注文したのはたらチャンジャ。おいおい、それってどうみても酒のアテやろ?!
 アジフライ、うまし。イワシの背骨の上にフライがガンガンってのっかってる。こんな盛りつけ、初めて見たばい。う〜ん、揚げたてのアジフライうまいね〜。サックサクの衣のなかに、青魚特有の味わい。フライの王様だぁ。
 淡々とウーロン茶を飲むY嬢。「すみませ〜ん、にゅうめんくださ〜い」と。この前もそうだったけど、炭水化物に進むのが早い。ま、飲んでないからってのもあるのかもね。その割にゃあ、半分くらい食べたところで満足したらしく、隣のK嬢やぼくにやけに勧めてくる。最後に残ったのはぼくが全部たいらげたが、さすがにいささか伸びてた。


店名: 上四十川 舌心
住所: 福岡市中央区渡辺通1-9-15 [地図]

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