- ・2/ 8(月)
定食屋さんとしても利用可 - ・2/ 6(土)
きょうも深酒。明日は絶対絶対休肝日に。 - ・2/ 5(金)
日本酒堪能 - ・2/ 4(木)
熊本の食材と熊本の酒 - ・2/ 3(水)
昼食も夕食も850円 - ・2/ 2(火)
カレー味のどん兵衛 - ・2/ 1(月)
呉服町から徒歩で帰宅
和食 寿司 フレンチ ワインダイニング パスタ・ピッツァ 各国料理 中華料理 韓国料理 お好み焼き 天ぷら・とんかつ・串揚げ もつ鍋 イタリアン 定食 餃子 エスニック カレー ステーキ・鉄板焼き ラーメン・チャンポン うどん・そば 居酒屋 焼鳥 沖縄料理 ダイニングバー バー 屋台 カフェ・喫茶 スイーツ ベーカリー 洋食・レストラン 焼肉・ホルモン 鍋料理
天神 大名 今泉 春吉 舞鶴 渡辺通 薬院 西中洲 白金・高砂・大宮 平尾 警固 赤坂 六本松 その他中央区 中洲 川端 住吉 博多駅 その他博多区 西新・高取・祖原 その他早良区 高宮 大橋 その他南区 城南区 西区 東区 福岡市周辺 福岡県内 福岡県外
定食屋さんとしても利用可
昼はリサーチで「三九ラーメン」。この昔ながらの佇まいも、子供の頃に食べてたような味も大好きなのだが、ネギとチャーシュー2枚の具だけで600円は高いと思うな〜。ぼくの値ごろ感では500円だなぁ。
昨年の夏くらいに業態が少し変わった「はな庵」へ。定食メニューが15種類くらいあって、1人で定食だけ食べて出てもいいようになっているようだ。といっても、その定食は600円とか700円ではなく、1000円前後のものが多い。一番安いのはビーフコロッケ定食860円、アジフライ定食は950円、めざしと揚げだし豆腐定食1000円、豆腐と魚の煮つけ定食1350円など。きょうは定食は食べてないのでそのコスパはわからないが、たぶんきちんと作っているもので満足できるのではないだろうか。
きょうは熱燗でいくつかの料理をつまむ。天草大王のとり天、ポテトサラダ、ゴマサバ、ネギ天、カキと白菜のクリーム煮など。熱燗は2人で3合。料理は安くておいしいけど、ポーションは小さめ。
1時間ちょいで切り上げ2同じビルの2階にある「酒峰」へ。きょうはチェック用の原稿を届けがてらお邪魔した。きょうの酒は「澤の花 純米無濾過生原酒 中取り」、そしてちょっと試してみてくださいと「東洋美人 壱番纏(まとい)純米大吟」をいただく。これは東洋美人の最高峰の酒だそう。ちょうど澄川酒造の社長が来られていたそうで、おすそ分けしていただいた。ありがたやありがたや。それにしてもこれは最高峰だけにほんとにうまい。まずグラスに鼻を近づけたときの芳醇な香り。口に含むと豊かな味とさわやかな切れがある。東洋美人は呑んだことあるけど、こんな鮮烈な味わいだったという記憶はない。そりゃそうだよね。こえ、一升瓶だと7000円くらいの代物やもん。最後に福祝 中汲み純米無濾過生原酒を。アテは付き出しでいただいた葉わさびの醤油煮に続いて、新タマネギの酒粕漬け、礒自慢のわさび漬け、あんきも。あ〜、ほろ酔いだ。
最後に「coccinelle(コチネレ)」にもちょっと顔出し。今度は白ワイン。スパニッシュオムレツと菜の花の酢みそ和え。2杯呑んで退散。カヨちゃん、「スミオごはん」を買ってくれるらしいので、今度持っていこっと。
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店名: 酒峰------------------------------------------------------------------------
店名: coccinelleきょうも深酒。明日は絶対絶対休肝日に。
一昨日書いた「くまもと美酒美食」の参加店である「TINY BOAT」へ。こちらのキャンペーンメニューは馬肉フタエゴの納豆ユッケ。歯ごたえのあるフタエゴとサイの目切りの山芋、そしてネバネバ納豆の食感がよかよか。馬肉と納豆の組み合わせって熊本でもメジャーだよね。そしてもちろん酒もキャンペーン酒。最初は香露を熱燗で。次は瑞鷹を冷やで。その他にカキフライ、ゆで豚ポン酢かけ。さらに女性陣から「銀杏とカナギも」と声があがる。キミら、どんだけ酒呑みなん?!(笑)そしてネットでこの店のことを見てたら、誰かがブログで絶賛してたという豚とおもちとたっぷりキャベツのもりもりピザもオーダー。これ、そ〜と〜うまいっす。そしてボリュームもあってグッド。ピザにキャベツとは意表をつかれたな〜。そして餅もね。そういえば、昔、通ってた「ベンフェイト」にはもちもちクリームグラタンっていう人気メニューがあったけど、あれを彷彿とさせる料理だ。それにしても「TINY BOAT」、人気だね〜。2階の状況はよくわからないけど、1階はカウンターまでびっちりだ。ここも姉妹店の「TORI-BUDOU」同様、帰りがけにとりめしおにぎりを1人に1個くれる。これまた大好評。しかし、以前は朝7時までだったけど、今は5時までらしい。もっとも、どちらにしてもぼくには縁のない時刻だけどね。
2軒目は徒歩5分の「サフラ」。なにせ改装も近いはずなので、そげん頻繁に行くわけじゃない皆は今の姿を目に焼き付けておこう、と。一番奥のテーブル席へ。ここのテーブルには白い紙が敷いてあり、マジックが数本置いてある。つまり、その紙に落書きしていいよってこと。皆で「キツネ」とか「ミッキーマウス」とかテーマを決めて思い思いに描く。こういうのテレビの番組でもときどきあるけど、ほんと描けないよな〜。しかしデザイナーのY氏はやっぱり上手。いや、ヘタやったら問題か!? 調子にのって紙のお代わりまでしてしまう有様。さすがに2枚目が絵でいっぱいになったところでこの遊びは終了に。
ここでは4人で白ワインと赤ワインを1本ずつ。なんかまたしても呑みすぎよる。つまみはマッシュルームのシェリー酒蒸しと小海老のフリットを。それとまたしても銀杏。ふふふ。好きなんやねぇ。
N嬢が眠そうってこともあるし、ぼくも明日は仕事なので24時すぎに解散。しかし眠そうだったN嬢は復活してどっかに呑みに消える。たぶん「in2」だな。そんでY氏と2人で歩いて帰りよったら「帰るんですか?」と泣きそうな顔ですがられる(うそ)。「いや、もう帰るばい」って言うんだけど、最近たまに行くという「ニコヤ」へ拉致される。カウンターに座って店の人や常連の女性らと歓談。ハイボールを例の角ハイジョッキで2杯。う〜ん、もう入らない。「そろそろ帰るばい」と店を出て今度こそ別れる。何時だっけなぁ・・・。
翌日Y氏からメール。「あの後もう1軒行ったら、N嬢と再会しました」と。今に始まったことじゃないけど、やっぱりあんたらの酒量と体力にはとてもついていけませっん。参りました。ペコリ。N嬢、明日も呑み会って言ってたな、確か・・・。
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店名: サフラ------------------------------------------------------------------------
店名: ニコヤ日本酒堪能
きょうはひょんなことから日本酒を呑む会をやることに。場所は昨年11月くらいにオープンしたばかりの「酒峰」。スペシャルゲストに利き酒師と酒学講師と野菜ソムリエの資格をもってるR嬢をご招待。う〜ん、我ながらナイスコーディネートだ。
R嬢は仕事が終わってから来るのでそれまで4人で先に初めておくことに。野菜サラダ、鯨入りの刺身盛り合わせ、明太さつま揚げ、ピーナッツもやし炒め、新玉葱の粕味噌和えなどをつまみに一同ビールも飲まず(クライアントであるビールメーカーのみなさん、スミマセン)最初の乾杯から日本酒。日本酒を頼むと若竹屋の仕込み水がでっかいボトルで出てきた。ここでは酒と同量の水を飲むことを推奨しているとのことで「お水もどんどんお代わりしてくださいね」と。確かにワインにしても日本酒にしても、水を一緒に飲む方が体にやさしいし二日酔いにもならない。また、それが仕込み水ならなおさら相性もよさそうだ。また、ここはどのお酒も酒器を大中小から選べるようになっていて、いろんな種類を飲こともできるようになっている。なんだかいたれり尽くせりだ。
最初は各人好きなのを小の酒器(約60ml)で試してたんだけど、R嬢が来てからは彼女のセレクトにまかせ1種を大(約240ml)頼み、皆で猪口1杯ずつ呑む感じ。しかし、最後の方は「亀齢」を熱燗で何杯も。
そうそう、きょう呑んだのは
微紅(ロゼスパークリング)
会津中将生純米原酒無濾過初しぼり
十四代 中取り無濾過 生詰
天青 吟望 純米 防空壕貯蔵(!)
亀齢 辛口純米
白鴻 純米原酒 長期熟成(15BY)
なぜこんなに明確に書けるのか。メモってたわけではない。いや、ごく簡単にはメモってたんだけど、実はこの店、会計をして帰るとき1人1人に「きょう呑んだお酒」のリストを手書きで書いて渡してくれるのだ。そんな店、初めてだ。さっきも書いたが、きょう最初はそれぞれが好きなのをちょっとずつ呑んでいたわけだけど、それもちゃんと書き分けてくれている。しかも次回そのカードをもってくればそこに続きを書いてくれる。つまり前回呑んだものを参考に今回呑む酒を決めたり、アドバイスを受けたりもできるわけだ。すごい。すごすぎる。こんなサービス初めてだ。アッパレ!
きょうはエキスパートのR嬢がいたので、ほんと初歩的なことを皆で質問したり、彼女のアドバイスで脂っこいものを口にした前後で酒の味が激変するのを実験したりとても濃い呑み会、いや講座であった。いや〜、R嬢、すごい、すごい!
ここって「とどろき酒店」の経営(つまり「うわのそら」の姉妹店)だと完全に勘違いしてて、帰りに店主にそのことを聞くとまったく違ってて大恥。思い込みって怖いね〜。
24時半くらいに解散し、ぼくは「サフラ」へ。先週土曜にやらかして以来だ。先週一緒に騒いだT氏がたった今帰ったところとのこと。常連A嬢、T嬢らと話しながらさらに日本酒(北雪・新潟)を熱燗でお銚子1本。さすがに呑みすぎを実感し1時間ちょっとで早々とお会計。コンビニに寄って飲み物を買い自宅へ・・・というときに「サフラ」より呼び出し。「先週土曜に一緒に記憶をなくしたコが弓削さんと入れ違いに来ましたよ」と。お互い記憶がないので、その隙間を埋めようと「サフラ」へUターン。今度は赤ワインにする。しかし記憶がない者同士で話しても会話の隙間はまったく埋まらず。初対面のように「どんな仕事してるの?」からやり直すハメに。ほんと、先週は何を話題に盛り上がっていたのだろう?
閉店時間も過ぎた3時半くらいに再度お会計をして今度こそ帰宅。
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店名: サフラ熊本の食材と熊本の酒
薬院駅近くの「凄六」を初訪問。チャンポンBセット。チャンポンと半チャーハンと餃子3個。チャーハン、これって半分なん? 普通に1人前ありそう。チャンポンも野菜の量がハンパじゃない。食っても食っても野菜だらけ。どこだっけ? こういうの、どっかにもあった。う〜、思い出せない。食っても食っても麺が減らないのは「牧のうどん」だけど(ただしもう10年は行ってないのであくまで昔の記憶)。しかしきょうは、マジで食べきれないかもしれないと思った。なんとか完食したものの、これはぼくには多すぎる。次に来たときはセットじゃなくて単品にしよう。ちなみにここ、500円でバイキングうどんなるものもあります。しかもランチタイムはごはん付。
今月1日から「くまもと美酒美食」というキャンペーンが始まっているhttp://tenjinsite.jp/kumamoto/。福岡のお店で熊本のお酒や料理を味わってみて、というもので、14軒のお店が期間限定で熊本の食材を使った料理や熊本県の蔵のお酒を出している。これ、ぼくも仕事でお手伝いさせてもらったので、きょうはそのキャンペーンにも参加していただいている「一方亭 しょうき家」へ。ここのキャンペーンメニューは天草大王のモモ・ムネ・ササミを1本に刺して炭火で焼いた焼鳥。なんとも贅沢! 3つの食感の違いを1本で味わえるありがたいメニューだ。そして酒ももちろん熊本のものを。ここでは香露、瑞鷹、富貴の里 吉地の3種があるが、ぼくらは香露、瑞鷹を1合ずつ。
そのほか、バラとかつくねとかの通常の串焼きと、やっぱ野菜を摂らなきゃと思いシーザーサラダも。普通だったら、これくらいでは足らないのであれやこれや頼むところだけど、きょうはもう1軒くらいはキャンペーン参加店に行っておこうと思っているのでここまでで止めとく。
きょうの連れは西鉄電車で帰らないといけないので薬院駅方面に行こうと思い「みくみや」へ。しかし中をのぞくと見事に満席。このご時世でも多いとこは多いんだなぁ。さて困った。どうしよう。思案したが、きょう参加店に行くのはあきらめて、一度行ってみたかった三角市場の「ちろり」へ。日本酒に定評のある店だ。ところが三角市場についてもたもたしてたら、ぼくらを2人客が追い抜いていって「ちろり」へ吸い込まれていった。げげげっ。なにせ小さい店らしいし、いつも多いらしいので、これは入れない確率80%。恐る恐る戸を開けてみるとやっぱり多い。「1人?」と聞かれたがこちらは2人。あぁ、やっぱり入れない。あと5分早く到着していれば入れたのに。
そこで日本酒は断念して、城南線を渡って「ヴィニュロン」へ。グラスの赤を1杯。きょうはスペインのワインだ。アテにちっこいパテと豆のサラダも。結局、赤を4杯飲んだ。最後の2杯はブルゴーニュ。お客さんからもらったというスペインのチョコをいただく。ハッピーバレンタイン! 違うか!? ビターでおいしい。
帰る途中「八っちゃんラーメン」の前でトンコツ臭がプーンと。突然連れが「ラーメン食べたいね〜」と宣う。この人、昔から飲んだ後にラーメンを食べる傾向にある。しかも替え玉までするからおそろしい。ちなみにアラサーレディです。「この時間のラーメンは止めとけ、そもそも終電に乗り遅れるぞ」となだめるが、かなり名残惜しそう。よけいなこと言うもんやから、家についてからカップ麺の誘惑にかられるが、なんとか我慢。えらいぞ、オレ。
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店名: 一方亭 しょうき家------------------------------------------------------------------------
店名: ヴィニュロン昼食も夕食も850円
ソラリアステージの「博多つけ麺 秀」で昼めし。言わずと知れた「秀ちゃんラーメン」の姉妹店だ。つけ麺の店、ほんと増えたよな〜。ここにはつけチャンポンっていうのがあったのでそれにしてみた。野菜の旨味などでマイルドになったつけ汁にちゃんぽん麺をつけていただく。つけ汁には炒めたキャベツ、豚肉、もやし、キクラゲなどが入っててまさにチャンポンそのもの。これってつけ麺で食べた方がいいのか、普通のチャンポンで食べた方がいいのか一瞬疑問符は浮かんだけど、味は上々で満足いくもの。麺を食った後はポットに入った和風だしで汁を割ってから飲む。スタッフも元気でキビキビしてて好感度大。しかし850円なんだよな〜。
夕食は清川の「福楽軒」。ここはテーブルが4つしかないのでまず外からなにげなくのぞいてみる(カウンターもあるんだけど機能してない)。おぉ、ノーゲストだ。っちゅうか、店主が座って中国語のテレビみながら晩めし食ってる。安心して中に入ると、テレビをNHKの「ためしてガッテン」に変えてくれた。何々? 冷え性の人はたんぱく質を食事の4割にするといい? おぉ、ほんとだ〜。体温が35.1度の女性がその食事を1週間試してから計ってみると、体温が36.5度になってる〜。うらやまし〜。しかし、そういう食生活は送れないなぁ。
チャーハンと水餃子をオーダー。普通、ここでビールも頼むもんだろうけど、ぼくはこういうときは大抵ノンアルコール。別にルールを決めてるわけではないんだけどね。サクッと食ってお会計。2つで850円。昼のつけチャンポン1杯と同じ金額だ。
帰りに「回」に立ち寄る。「回」はもうすぐ10周年なのでここんとこイベント続きだ。今は北島寛氏の写真展、7日はフリーマーケット。古道具、レコード、着物、雑貨など渋いものが集まる。出店者がかなり個性派ばかりなので掘り出しものがきっとあるだろう。その他にもいろいろ。詳しくはhttp://kai.bemfeito.com/を。
きょうもえらく寒いので、店に入るなりホットワインをオーダー。続けざまに2杯飲んでからようやく普通の赤ワイン。今更ではあるが飲食業界もかなり不景気。特に終電以降まで飲む人が減ったらしい。その影響か深夜とか明け方までやってた店の閉店時間が少しずつ早くなっているという。なるほど〜。確かにこの周辺だけでもそういう店が何軒かある。お客が少ないから飲食店勤めの人狙いでいっそ遅くまでやる店が増えてるような気もしていたが、現実は逆のようだ。エリアにもよるかもしれないが、やっぱ現場の声は大切だ。
帰り際に「こんなのがあるんですよ」とチョコレート梅酒なるものを見せられる。ちょっとだけ飲ませてもらったのだが、梅の風味があるチョコレートドリンクという感じで、お酒が得意ではない女性にはいいかもしれない(アルコール5%)。
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店名: 福楽軒------------------------------------------------------------------------
店名: 回カレー味のどん兵衛
「駄ま屋」で晩酌。きょうはえらく寒いので、迷ったあげく最初から熱燗に。肴はゴマアジ、そして菜の花の白和え。ゴマアジは一見シンプルなようで、オクラ・カイワレ・ワカメ・海苔・ごま・ネギといろんなものがちょっとずつ入っていて、それぞれの仕事をしている。あまりにもうまくて酒の肴っちゅうか、おかずのようにバクバク食ってしまった。
お銚子を2本飲んでから「サフラ」へ。先週末、醜態をさらしたこともあり言い訳しながら入店。皆に少しずつどんな状況だったか教えてもらい、じんわり嫌〜な汗をかいた。普段あまり泥酔するまで飲まないだけにみんなにとってもインパクトがあったようだ。しかし、動画とか撮られてなくてよかったなぁ。あれ、You Tubeとかにアップされると相当恥ずかしい。もちろん身内しかおもろくなかろうけど、自分が覚えてないだけにへこみそうだ。
某居酒屋の南九州担当スタッフG氏が出張なのか突然現れる。この店は今や東京にも3軒出店していて全部で13店あるらしいが、やっぱ東京は調子いいらしい。九州から東京に出店すると成功するところが多いけど、逆はなかなかうまくいかない。特に居酒屋系はそうだ。九州のお客の方が居酒屋にカンしてはシビアな目をもっているからなのかもしれない。
きょうは「ビンゴラブ」である人の誕生会があっているが、さすがにそこまでの元気はない。「サフラ」のスタッフらは閉店後に駆けつけるとのこと。
赤ワインを2杯飲んで23時くらいに帰宅。早め(?!)の帰宅だが、その後寝るまで自分の時間を楽しむわけでもなく、いつの間にか寝てしまってた。信じられないことだが、家に帰ってから寝るまでの記憶がない。ただ1つある記憶は、帰りにコンビニでカレー味のどん兵衛を買って、即食ったこと。やっぱ「駄ま屋」の2つの肴では足らなかったわけだ。こんなんなら、「サフラ」で食っときゃよかったなぁ。あっ、今思い出したが、「サフラ」でもなんか食おうか迷ったんだった。カレーとかオムライスに惹かれたのだが、さすがにそこまでがっつりはいかんやろうと思ってるうちに、店を出たんだった。んで、結局どん兵衛かよっ。
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店名: サフラ呉服町から徒歩で帰宅
2月はヨーロッパ企画の「曲がれスプーン」と阿佐ヶ谷スパイダースの「アンチクロックワイズ ワンダーランド」という2本の芝居を観る。そのチケットを受け取ることもありA嬢と「白つぐ」で会食。
料理は7500円のおまかせコース。前菜の盛り合わせはもずく、イイダコ、菜の花の辛子和え、サヨリとエビの押し寿司、カラスミ。きょうから2月になりもう少し寒くなりそうだけど、料理の方はもう春の兆しが見え隠れしている。次はゆり根饅頭。ほくほくほかほかだ。そしてお造りはふぐ、タイ、サワラ、タイラギの貝柱、イカなどなど。そして寒ブリの麹焼き(と言うのだろうか?)。脂ののったブリとあま〜い味噌のような香り。ごはんが欲しくなる。次は揚げ物。料理が供されるとき「くもこの天ぷら」と言われ、「くもこ? 見たところタラの白子みたいだけどな〜」と思って聞くと、形が雲に似ているのでそう呼ぶらしい。今まで何度となく食べてきたけど、「くもこ」と言われたのは初めてだ。きょうの揚げ物はそのくもことかきあげ。ほどよい衣の厚さ、そしてサックサクの揚げ加減はさすが! その次ははすの葉に包んだれんこん餅。普通のれんこんの上にれんこん餅、しかもその上には焼いた鴨が2枚のっている。うひょひょ。贅沢だね。鴨肉もやわらかくジューシーだ。でも最近少食のぼくには1枚でもよかったかなぁ。ここで終わりかと思ったら最後にキンメ鯛の煮付け。身ばなれのいいキンメ。キンメはやっぱり煮付けが最高だ。同席のA嬢はあえて少し残しておいて、その次のごはんと一緒にいただくという技を。なるほど。先ほどのブリもそうだったが、ごはんと一緒に食べたいという気持ちはよくわかる。さてそのごはんは白ごはんとじゃこめしが選べるのだが、悩んだあげくぼくらは2人ともじゃこめしにした。白ごはんもいいんだけど、じゃこのこの食感も捨てがたいんだよね。味噌汁はサイの目ではなくおぼろ的なおっきな豆腐が入ってる。ざっくり入れたのもまた違ううまさだ。デザートはいつものように洋風。軽く煮たバナナをプリンの形にしてアイスをのっけてる。そしてカプチーノ。和食の店だけど、コーヒーで締めるのが白つぐ流なのだ。
冷泉の「hana」にでも立ち寄るつもりだったのだが、「最近、飲みすぎ」と自身を戒め、結局どこにもよらず中呉服町から45分ほどかけて徒歩で自宅へ。いいことだ。
おでんはコンビニ?
冬はやっぱりおでん。ぼくのなかではおでんというのは家の食卓で食べるものだったのだが、最近はコンビニで買うものと思っている人が多いらしい。元々福岡は屋台で食べたりできるからなのか街場におでん専門店というのは少なかったが、ここ数年「悦」とか「春吉おでん」とか、ちょこちょこと新しいおでん専門店ができている。
きょうの夕食はそんなおでん専門店のなかでも老舗中の老舗。赤坂サニーの地下にある「はやし」に来た。老舗なんだけど恥ずかしながら実は初訪問。最初はあげ豆腐、ぎょうざ、大根、さつまあげを。注文をするとけっこう品切れのタネが多くしまいには鍋のところまで来て中を見ながら注文する人も。きょうは思ったよりお客が多かったのかな? 店は蛍光灯がまぶしく光り、近所のおでん屋的な感じがいい。それにしてもここっていつからあるんだろう? 何十年も前の「美味本」には載っていたし、きっと「美味本」よりは長い歴史を持つのだろう。そのころ、このあたりってまったく違う様相だっただろうなぁ。その頃の感じが残っているのはこのサニーの地下と「ふきや」がある赤坂門市場くらいかもしれない。なんといっても、大正通りを隔てた大名なんかはまるで違ってるはずだしね。
おでんはレタス、玉子、タケノコを追加。味がよく染みて、食感のいいタケノコがうまい。玉子はぼくのが最後の1個。レタスは唐辛子がかかってるのはおもしろい。これも品切れだったけどもやしっていうのもあるようだ。黒霧島の水割りを2杯。2人で3600円。
次にすぐ近所の「アバオアクー」へ。ブラックブッシュのロックを2杯。もうここで開業して17年だとか。すげ〜。しかも定休日はなく、基本的には常に開いてる。超人だね。
ここ数日、左肩に少しだけ違和感があり、もしかして50肩の前兆か? なんて思っていたのだが、店主・後藤さんも数年前に経験があるらしい。けっこう経験者多いよな〜。怖い、怖い。従来から肩こりがひどいのでときどきマッサージ(ストレッチ系)にいったり、自分でもストレッチはよくやる、というか癖のようになっている。風呂(浴槽)にも入った方がいいというが、冬でもほとんどシャワーなんだよね〜。
3軒目は「サフラ」。「土曜の男」T氏が来たあたりからなんだか異常な盛り上がり。ちゅうか、いつものメンバーではない2人組の女性と話をしはじめてからというもの、なんかしらんがヒートアップしてしまった。しばらくしてお調子もののM氏もやってきたのでさらに激しいことに。帰ったのはたぶん5時くらいと思うのだが、それも定かではない。
珍しく翌朝は軽く二日酔い&腹下し。日曜でよかった。記憶もあまりない。女性のうち1人がつぶれて2階のソファで寝てしまったのは覚えてる。しかし、あんなに盛り上がってたのに、どんな会話で盛り上がってたのかまったく不明。翌朝、店のトシちゃんや呑みダチM氏から「いくらで買います?」というメッセージとともに写メが送られてきた。な、なんだ、このエロオヤジぶりは。今度、事故のふりして彼らの携帯に水をかけちまおう。
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店名: アバオアクー------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ女子大の学祭に紛れ込んだ・・・
22時くらいに「LILLET」へ。1人なので電話をせずに行ったのだが、ドアを開けるとすごい活気。めざすカウンターはびっちり埋まってる。スミオくんらスタッフに目とゼスチャーで「また今度来るけん」と伝えたのだが、スミオくんがキッチンから出てきて「だいじょぶだいじょぶ、座れるよ」と招き入れてくれる。確かにカウンターの一番奥が1つ空いていた。しかし10数席あるカウンターはすべて女子。っちゅうか、テーブルもほとんど女子。店内の男女比は9:1。女子大の学祭に紛れ込んだ近所のオヤジのような状態だ。
まぁともかく、まずギネスを1杯。こんだけお客さんが多いと料理が出てくるまでにかなり時間がかかるとみて、1つは調理にあまり手がかからなそうな春菊の生ハム巻きにして、もう1つは豚肉とキノコのトマトソースパスタをオーダー。これが大正解でかなり早い段階でまず生ハム巻きが出てきた。っていうか、スミオくんも酒のアテもなく料理を待ち続けるのはつらいだろうと考え、他のテーブルのオーダーより先にこれを出してくれたのだろう(他のテーブルはすでにある程度食べてる感じ)。
自家製のハーブオイルをたっぷりかけた生ハム巻きをつまんだところ「これはやっぱ白ワインだ」と思いあわててグラスに残っているギネスを飲み干し白ワインをグラスで。うん、バッチリだ。しばらくするとテーブル席にいた女子が1人やってきてごあいさつ。おぉ、きのう一緒に飲んだK氏と同じ広告代理店のコだ。お世話になってま〜す。「ソワニエ」に広告入れてくださいね〜。まさにきょうの昼、広告代理店の皆さんに向けて「ソワニエ」の説明会を行ったところだ。2月から編集も広告も本格的な動きになってくる。
想像どおり調理のオーダーはいっぱい入っててパスタが出てくるまでにはけっこう時間を要したが、生ハム巻きがあったおかげでストレスなく待つことができた。そしてパスタがやってきた。今度はワインも赤にする。ここのパスタはどれも具だくさんなのがうれしい。豚肉もキノコもたっぷりだ。だいぶ前、雑誌「ブルータス」でイタリアのパスタ王が日本のパスタを検証するっていく企画があったとき、日本のパスタは具が多すぎる(種類も量も)と言ってたが、ぼくはこういうのも好きなんだよね〜。実際、そこにも日本人シェフが「日本人はこういうのが好きなもので・・・」と書いていた。豚肉は薄切りのやつで、この薄切りの豚肉とキノコ(あるいは野菜)のトマトソース炒めってのはそれだけでごはんのおかず(あるいは酒のツマミ)になる。それにしても、ほんとにここのパスタはうまい。特別なことをしているとは思えない。高級な食材を使ってるわけでもない。おそらく家庭で作るパスタと食材や調味料は変わらない。なのにこのうまさって何なんだ。もちろん麺のゆで加減は的確だけどそういう店はいくらでもある。トマトソースもうまいし、そのソースのからみ方も絶妙。はい、ここでPRです。そのトマトソースの作り方も、パスタの作り方も「スミオごはん」に載ってます。ただし、本に載ってるパスタはオイルベースのパスタだけどね。ぜひ買ってみてくださいね。ちなみにきょうも何人かのお客さんが買って帰っていた。スミオくんに聞くと毎日何冊かは店で売れるらしい。すばらしい。ぼくの友人らからも「本をみて作ってみたら、おいしいのができました」という声を聞くことが多い。編集者冥利につきますな。
掘りごたつに慣れてしまった
広告業界の方々3人と西中洲の「しろきじ」へ。ここは宮崎にある串焼きとワインの店が福岡に出した支店。カウンターと小上がりが10席くらい。4人なので迷わず小上がりに・・・。と、ところが・・・小上がりが掘りごたつじゃない。ここって居抜きでもなんでもなく新しく小上がりを作ったはずなのに、なんで掘りごたつじゃないと〜?
ワインの店ってことなので、グラスワインもいくつかあるのかと思っていたのだが、そういうわけではないみたい。しかし、後でボトルで頼むと3種類くらい持ってきてくれてどれにしますか? と選ばせてくれた。ただ、どれがどこの国のものというのは教えてくれたんだけど、1つ1つの説明をもう少ししてほしかったなぁ。
串焼きは一般的なものより串がすごく短め。メニューを見ると豚バラとかはなくて全部鶏肉の串焼きのよう。宮崎の串焼きの店ってそれがノーマルなのだろうか? 頼んだのはせせり、肝、ささみ(ワサビ)、心(心臓)、つくね(塩)、ピーマン肉づめ。つくねはパン粉をつけて揚げてあるみたい。不思議なつくねだ。他のも焼きすぎてなくてなかなかウマイ。一品料理もいろいろあって、だし巻き玉子、ライスコロッケ、鶏のたたきおろしポン酢、山芋鉄板をを注文。どれも安くて、会計してみると1人3000円くらいだった。どうりで西中洲の他の店に比べると客層がやや若い。
それにしても時間が経つに連れ足のやり場に困ってきた。どう座っても長持ちしない。いつからこんなに掘りごたつじゃないとダメな体になったのか。元々体が硬くてあぐらが苦手だったので座敷タイプの席はつらかった。しかしいつしか掘りごたつスタイルがメジャーになってきたのですっごくありがたかったのだ。そして今ではむしろ掘りごたつじゃないと「あれ? なんで?」と思うほどになっている。古くからある店ならともかく、新しい店だと特にそう思ってしまう。まさにきょうがそうだった。この件については来週の毎日新聞のコラムにも書く予定だ。
仕事が残っているというN氏は事務所に帰り、残った3人で「Yumekichi Wine」へ。年末に店の前でチャリを盗られて以来だ。店に入るとカウンターに呑みダチA氏が。
最初はスパークリングをグラスで飲み、その後甲州の白ワイン、さらにアルザスの白ワインを。あぁ、飲んでる。きょうも飲んじまってる。アテにマグロのニンニク醤油漬け、スモークチーズとドライトマト。きのうの抜歯のせいか、飲み進むうちに抜いたところが若干ズキズキしてきた。ま、たいしたことはないけどね。明日は週末というのに飲む約束をしてないので、ちょっと歯茎と肝臓を休めようかなぁ。(たぶん、そうはならないに違いない)
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店名: Yumekichi Wineグロテスクな魚
昼ごはんは「赤坂美松」でカツカレー。昼時は混雑してるけど、きょうのように14時とかだとめちゃくちゃのんびりしてる。お皿の上にカツカレーとキャベツやトマトが一緒に盛られてくるこのいかにも喫茶店っぽいチープさがいいな〜。でも味はしっかり本格的。もちろんエスニック系ではなく欧風で揚げたてのカツもたっぷりだ。ゆで玉子のスライスでも載ってるとさらにうれしいんだけどな。
夜は月に一度の異業種交流会。場所は恒例の「福喜」。朝、親知らずを抜いたので酒は乾杯のビールだけにしといた。
きょうの料理はサワラの刺身、穴子の博多巻き(穴子の磯辺焼きみたいの)、焼き空豆、海老と野菜の煮物(大根は小田部大根)、サバのを白菜で巻いた博多蒸し、ふぐや長芋などの唐揚げ、名物のばってら、そしてきょうのスペシャルメニューは北海道の漁師などの家でよく食べるというゴッコ汁。ゴッコ(ホテイウオ)http://nsakanaya.exblog.jp/7170329/というのはこちらではなかなか手に入らないらしいが、北海道の知人が毎年送ってくださるそうで、ちょうど今年送られてきたタイミングでぼくらの会があったというわけ。これはラッキー! 魚は白身なんだけどゼラチンたっぷりでアンコウみたい。そんでもってタラコのちょっと大きいくらいのツブツブ卵がどど〜ん。なんでもこの魚はかなりグロテスクな姿らしく、お腹に吸盤があってそれで岩にくっついて卵を生むんだそうだ。タコじゃあるまいし、吸盤のある魚って珍しいね〜。そんで、メスはものすごい量の卵をもってるらしく、腹を割ると卵だらけらしい。先ほどリンクを張ったサイトによると捌く前と後では重さが半分になった、つまり体の半分は卵だったらしい。店の奥さんには、ともかく調理前の姿は見ない方がいいとまで言われたこの魚。先ほどのサイトの表現を借りると「大きなオタマジャクシ」・・・。情けないことにぼく自身グロテスクな食材はちょっと苦手なので見なくて正解だ。しかし、味は上々。すごくあったまるしね。でもこの卵の量からして痛風にはやばいぞ〜。同席の内科医S氏に「きょうは薬をいつもより多めに飲んだ方がいい」と言われ、そうすることに。
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店名: 福喜もてなしのココロ
昼は「華都飯店」で牛肉と野菜の辛い汁そば。同席のT氏につられて(人のせいにするなっちゅうの)ミニチャーハンもつける。「辛いそば」ってどんくらい辛いんだろうとやや不安。辛いのにあまり強くはないんだよね(じゃあ、頼むなよ)。T氏はなんとかかんとかの「少し辛い汁そば」ってのを頼んだんだけど、それでも「けっこう辛いよ」と言ってたのでビビる。料理が出てきて食べてみるとけっこう辛いが食べられないほどではない。「ゲホッ」とちょっとむせたりしつつ、さらには汗をおしぼりでぬぐいつつ、汁を一度に飲みすぎないよう注意しながら食べるが、立ちのぼる香りにむせてしまう。チャーハンもちゃんと作ってあってうれしい。中華料理店のランチでミニチャーハンがついているとき、作り置きだとかなりへこむんだよね。麺を食べ終え、残ったスープを飲もうとしたんだけど、レンゲが小さめでちょこっとずつしか飲めず大量に残してしまう。
夜は「今ここ」。テーブルにつきまずは瓶ビールを。いつものようにテーブルの上に置かれたメニューには食材の名前だけしか書いてない(持って帰るの忘れた〜。間違ってるかもしれない)。これらがどんな調理法で出てくるのかを想像するのがまた楽しい。このワクワク感っていいよな〜。
最初は花びらもちに見立てた料理。ごぼうは摺り下ろしてある。ちょっとウィキで調べてみると、花びらもちとは「ごぼうと白味噌餡とピンク色の餅を、餅もしくは求肥で包んだ和菓子。平安時代の新年行事「歯固めの儀式」を簡略化したもので、600年にわたり宮中のおせち料理の一つと考えられてきた。」そう。つまり、1月の料理だから年始感を感じられるようにしてくれているというわけだ。
次は1つの皿に3つの料理。紫カリフラワーにマダガスカルのバニラを効かせ吉田牧場のカチョカバロhttp://plaza.rakuten.co.jp/kusabakikaku/diary/200903160000/をのせて焼いたもの、あと2つは地ダコ。1つはタコの燻製に樹齢300年(!)のオリーブから摂れたオリーブオイルをかけている。もう1つはタコにエアルームトマトソースをからめたものhttp://gohanyaimakoko.blogspot.com/2009/05/blog-post_21.html。なんだかもういろんな香りや味が縦横無尽にやってくる。楽し〜! 次はタイの昆布締めと芽キャベツ・新ワカメの酢みそ和え。このタイのうまいこと。ややねっとりとした食感、そして絶妙の締め具合。ほのかな柑橘の香りがさわやかだ。次がまたびっくり! なにやら2つのお重のようなものが運ばれてきたかと思うと、まるでおせちのようなあしらいで、ここでも年始の気分を味あわせてくれる。1つのお重には小さなレンゲの上にタラの白子、そしてもう1つのレンゲの上にはイクラがびっちり。そして赤ナマコ、穴子にぎり(巻きに近い)、アンキモのみそ漬け。もう1つのお重には松風、お造りのようなゴマサバ、博多黒豆、唐津のサザエ。博多黒豆といっても黒豆を煮たものだけではなく、博多に昔から伝わる料理だそうで、1つ1つにおめでたい意味のあるごぼうやにんじんを煮たものと一緒にレンゲに盛られている。おっと、忘れちゃいけない。干支をなぞって虎豆もね。ビールの後、グラスの白ワインを頼みそれを半分ほど飲んでいたのだが、この数々の料理をいただいていると2人して「これは日本酒だよね」と意見が一致し、まだワインが少しあるにもかかわらず(もちろん後でまた飲んだ)日本酒(愛媛の石鎚)にスイッチ。まずみそ漬けにしたアンキモのうまさにはたまげた。味噌の甘みがむちゃくちゃ合う。ゴマサバも上品なことこの上なし。「これだけで2時間は飲めるね」な〜んて言いながら箸を進める。
隣の席からも「これ、すっごくおいしいよね〜」という会話が何度も聞こえる。そしてぼくらのテーブルからもほとんど同じ会話が若干の時間差で繰り返され、思わず苦笑いしてしまった。
お重を食べ終え、日本酒もなくなると、今度はエアルーム人参のスープ。ピューレをそのまますくって食べてるようで、人参のやさしい甘さが強烈だ。そして肉料理は豚を胡麻味噌に漬け込んで焼き上げたもの。つけ合わせのインゲンは若女将の実家(宮古島)で作られたものだそう。そして最後はぶり大根。ん〜? 煮物かぁ? と思ったらなんと鍋もの。薄切りにした新鮮なぶりをしゃぶしゃぶで。あちゃ〜、さっき肉を食べてるときに赤ワインを飲み始めたけど、これは白の方がよかったな〜。ま、いっか。少しだけしゃぶしゃぶしたブリとまだ食感の残るネギ、そして薄切りの大根を一度に口に入れると、食感の違いの妙とブリの旨味、大根やねぎの辛味が追いかけてくる。最初は食べきれるだろうかと心配したけど、しゃぶしゃぶだったので見た目よりあっさりしており完食できた。ごはんはそのだしを使った雑炊。お茶碗1杯分くらいをサラサラと。デザートはマシュマロ2種とブリットル。薄〜いキャンデーみたいなもの。ほうじ茶のブリットルとか斬新だな〜。マシュマロもメキシカンホットチョコレートにシナモン、ナツメグなど複雑かつ斬新。砂糖フリークの料理人・倉重さんの真骨頂か?!
きょうも「今ここ」のもてなしに感謝感動。ただ料理がうまいだけではなく、いかにも客人に喜んでもらうために一生懸命考え、手を尽くしたという「もてなし」のココロを感じさせられた。ごちそうさまでした。
ちょっと事務所に戻って急ぎの仕事を片づけてから「サフラ」へ。カウンターで角ハイボールを飲むがなんだかきょうは無性に眠い。2杯だけ飲んで1時間もしないうちに帰宅。さぁ、明日はまた親知らずの抜歯だぁ。
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店名: 今ここ------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ不況でも多い店は多いね
夕方から広告代理店で打合せをしてそのまま夕食へ。西中洲に行き一度行かねばと思っていた「しろきじ」をのぞいてみるが満席。ひょえ〜、流行ってるんだねぇ。甘く見てた。ここって去年の11月にできた店で、宮崎の店の2号店らしいんだけど、いつもけっこう多いんだよね。
とぼとぼ歩きながら
「どこ行く〜?」
「おでんの悦は?」
「12月に行ったもん」
「もう1カ月も前やけんいいやん」
「シャバダは?」
「そげん、お金ない」
「う〜ん」
「やっぱ悦もいいね」
「どっちなん?」
っちゅう感じの会話をしながら行きついたのはかなり久しぶりの「ラ・カーブ・ド・モンターニュ」。席、空いてるかな〜と恐る恐る覗くとテーブルが1つ空いてた(2つしかないけど)。よかった!
果実味があるけど甘すぎない白ワインをお願いするとアルザスのを出してくれた。おお、いいね。適度にフルーティだけどさわやかな清涼感もある。料理は生しいたけのバター焼き、五島鯖の洋風たたき、ポトフ、レンズ豆の田舎風煮込みなど。この小料理屋さんっぽいのにワインと相性のいい料理の数々がいいよね〜。ポトフはオーダー時にも言われたけどすごいボリュームだ。3人だったからよかったけど2人だと他に入らなくなりそう。しかし肉とか野菜とかそれぞれ人数分入ってたのは気を使ってくれたんだろうけど、これでいくらだっけ? 確か1000円もしなかったはず。そのほかおつまみ三種盛り(レンコンのナムル・アボカドとプチトマトのサラダ・キャベツの甘酢づけ)、チーズの盛り合わせも。ワインは途中から南アフリカの「Ugaba」っていうボルドータイプのものに移行。これも重たすぎないものがいいなぁというリクエストにピシャリ! 3人で14000円弱。
「家に海外から電話がかかってくるから・・・」と言い残して I 嬢が帰り、ぼくとM氏は2人で「ラルフ」へ。赤ワインをグラスで2杯。きょうも結局1本分くらいは飲んでるよな〜。いかんいかん。ここではちょっと前向きな仕事の話もできて上機嫌に。まだ週あたまだし、1時すぎに店を出た。2人で5000円弱。
高宮方面に帰るM氏のタクシーに便乗させてもらいヤナセの前で降ろしてもらう。ここまで来たら「サフラ」へ・・・うそうそ。まっすぐ帰りました。帰りしな、いつも気になる高宮通りの「辰巳堂」をのぞくときょうも男性客が数名カウンターで飲んでる。女性がやってるからかいつも男性ばかりなので逆に入りづらくて未だに一度も行ってない。近々、誰か連れて行ってみよう。
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店名: RALPH(ラルフ)また増えた、近所に欲しい店
昼は六本松のちゃんぽんとつけ麺の店「ちょき」。ちゃんぽんに煮玉子トッピング。ちゃんぽんはかなり野菜のボリュームあり。生麺を使っておりなかなかイケる。煮玉子は白身が真っ白で、煮玉子というより普通の半熟玉子のようなのがちょっと残念。好みとしてはもうちょっとスープに野菜の甘みが出てる方が好きだ。
夕食はようやく来れた西新の「熊猫食堂」。本日のメンバーは歯科医師3名とぼく1人。不思議なメンバーだ。最初思ってた道と1本違っててうろうろおろおろしてしまったけど、なんとか到着。ま〜しかし、携帯ってほんと便利やね。
奥の座敷は掘りごたつスタイル。しかしなんちゅうか浅めの掘りごたつでちょっと中途半端。でもここは大衆中華。そんなこたぁ別にどうでもいい。いや、ちょっと掘ってあるだけでもありがたい。生ビールを飲みつつ料理のオーダーを。きょうは4人だからいろいろ食えるぞ。エビチリ、酢豚、ピータン豆腐、麻婆豆腐、水餃子、小籠包、牛肉のオイスター炒め。想像通りのポーションだったので、4人でちょっとずついただく。点心はむっちりと肉がつまってて食べ応えがある。その他は割と王道のメニューを頼んだが、やさしい味付けの料理はどれもおいしい。A嬢はピータンが苦手ってことだったけど、ここのは大丈夫だったみたい。よかった。生の後は紹興酒を澗で。結局2本空きましたぁ。料理もスナックエンドウとエビの塩炒め、豚足の醤油煮、鶏のピリ辛炒めを追加。もりもり食えてうれし〜。そしてシメにスーラー湯麺、五目炒飯。うまいと聞いてたスーラー湯麺は強すぎない酸味と辛味が実にいい。これ、好きやなぁ。A嬢とぼくは五目炒飯の途中で「もう食えな〜い」と根をあげたが、男性歯科医師2人がしっかりたいらげてくれた。またきょうも思った。こんな店が近所にあったらなぁ。先日強くそう思った某店も同じ西新。こりゃ、自分が西新に引っ越して来た方がいいかもね。
二次会は「サフラ」。ありゃ、きょうも常連T嬢が働いてる。百貨店辞めて転職したのか? 2階では女子グループの誕生会。ガールズトークで相当な盛り上がりの模様。某店の娘さんら美女三姉妹が来てると聞いて、激しく上に上がりたい衝動に駆られるが、もちろんそんな度胸はない。そういえば、さっき1人でやってきて2階に上がっていった女子もめちゃキレイやった。そのグループかどうかはわからんけど気になる。なにせこの店、カウンターの上が吹き抜けになっていて、2階のざわめきが筒抜けなので、よけい気になるってわけだ。
角ハイボール2杯、ジェムソンハイボールを1杯。寿司屋の若旦那“サタデーマン”T氏もやってきた。会うのはちょっと久しぶりだ。あけおめ。もういいか。1月も終わりだもんね。そういえば、T氏の寿司屋にも久しく言ってない。いや、彼が働きだしてから一度も言ってない。っちゅうか、その前も1度ランチに行っただけだ。今年は行くぞ! 春までに行くぞ! うんにゃ、2月に行くぞ! 「サフラ」常連の皆さん、つきあってください。
24時半くらいにお開き。しかしA嬢は居残り。体調を崩してここ10日間「サフラ」に来てなかったからまだ中毒症状が収まらないのか? しかし、キミは明日普通に仕事だろ!? 酒の臭いを患者に勘づかれないようにご注意あれ。
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店名: 熊猫食堂------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ二次会によさ気
「NOIS/NOIZ」店主・トシちゃんが「サフラ」に勤務地を変えてから行っておらず、本人から「なんて冷たい奴だ」と言われているM嬢。夕方「1人で行ききらんけんついてきてください」とメールがあった。ちょうど「ソリッソカフェ」に行く相手を探していたので、まず「ソリッソ」で食事してから2軒目で「サフラ」に行くことに。
ランチには行ったことあったけど、夜は初訪問の「ソリッソカフェ」。以前はなかったと思うんだけど、なんとカラオケがある。びっくり! カラオケがあるカフェって初めて見た。ある意味新鮮、そして斬新。もちろんパーティのときとかに使うための設備だと思うけどね。さすがに他の客がいるのにカラオケ熱唱はないだろう?! 二次会プランとかも準備しているようなので、そういうときに使うんだろうね。けっこう重宝するかも。
きょう食べたのはシーフードのオーブン焼き、生ハムとミックスベリーのサラダ、パンチェッタとねぎのカルボナーラ(いずれもメニュー名は正確ではない)。シーフードのオーブン焼きっていうのは、たこ焼き作るような耐熱皿に魚介を入れてパン粉をたっぷりまぶしてオーブンで焼いたもの。パン、もらえばよかったな〜。カルボのソースもあったしな〜。メニューは思っていたよりパスタとピザの比重が多く、炭水化物ばかり頼むのも違和感があったぼくらは、何を頼んでいいかわからなくなってしまった。
21時半くらいに「サフラ」に行くと、常連のT嬢がスタッフとして手伝っていた。慣れぬ手つきでオーダー通したり、ドリンクを運んだり一生懸命働いている。なにせ「サフラ」は今2人でやってるので、ちょっと2階のお客が多くなり、しかも料理のオーダーがたくさん入ると回していくのが厳しくなる。きょうはたまたまT嬢が来ててよかったね(たまたまだったのか?)。2月になったら、大がかりな改装をして、その後は1階だけで営業するらしいので、2人でもきっと大丈夫だろう(毎日大盛況だったら無理だけど)。
トマトとバジルのピザのちっこいのを頼み1切れ食べる。あとはみんなにおすそ分け。常連Y嬢がやってきてタコの唐揚げを頼んだので、これも1切れだけいただく。M嬢が頼んだのは何だっけ? 忘れてもうたけど、これも1切れもらったような気がする。
さて、明日は今通ってる歯科の先生、そしてそこを紹介してくれた常連A嬢とともに西新で会食。ってことは、その後は「サフラ」だろうなぁ。A嬢は最近胃腸炎で体調を崩していて「サフラ」を1週間くらい欠勤(「勤」じゃないけど)してるはずだから(たった1週間かよっ!)きょうこそはと思っているに違いない。
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店名: サフラ採用条件に胸囲・腹囲が?
友達が「Goh」で働いているので一緒に行こうと誘いを受け1週間ほど前に予約したのだが、2つの希望日のうち1日は満席、もう1日は「カウンターでよろしければ・・・」とのこと。さすが人気店だねぇ。もちろん今回はカウンターの方が都合がいいので即カウンターでお願いする。
きょうも5000円のおまかせコース。最初は五島サバの燻製の炙り。下にラタトゥユが敷いてある。ほどよく締まった身。ほのかな燻製臭。魚のなかで一番好きなサバからスタートですこぶる気分がいい。次は前菜の4点盛り。黒豚のリエット、天然鯛のカルパッチョ、チョリソーやインゲンの入ったキッシュ、そしてブリとワケギの柚子胡椒風味のタルタル。次はタラの白子の入ったカブとトリュフのフラン カプチーノ仕立て。カブの香りとさわやかな味わいがすこ〜し和のテイストを感じさせてくれ新鮮だ。そして魚料理は赤イサキのポワレ。下に春菊と白菜の煮込みを敷いてあり、こちらもフレンチのなかに和の食材を使っている。雑誌とかによると、ここ数年、フランス本国でもこんなふうに和の野菜とか調味料を使う機会が増えているらしい。さぁ、肉料理。シェフから「きょうは伊万里牛のいいのがあるんですけど、もし牛肉じゃないものがよければ変えますよ」と言われたが、そう言われるとやっぱり伊万里牛を食べたくなるのが人情。それにそういえば最近牛肉とはごぶさたな気がする(12月には何度か食べたけど)。なので伊万里牛のロースを焼いたものを。ロースなので脂身が少なく、上質な肉の旨味を満喫できた。さて、デザートは5つから選べたが、ぼくはアールグレイのプリン+キャラメルアイスに。アップルパイみたいなのとかにも惹かれたが、これ、大正解。
シェフがときどきぼくらの前に来て話をしてくれたりするのだが、この店はカウンター内が非常に狭いのですれ違ったりするとき窮屈そう(一方で後ろの棚のものが取りやすいというメリットもある)。あのカウンターのなかにシェフを入れて5人いるしなぁ。西中洲というエリアのなかでも特異なあの立地はすっごく魅力的だし坪効率もいいけれど、もうちょっとスペース的に余裕のあるところに引っ越したら精神的にも肉体的にも楽になったりしないのかなぁ。でも、同じ路地に姉妹店もあるので、いよいよ移転はハードルが高くなってるだろうね。そもそも今の立地に匹敵するようなところが探すのは至難の業であることは間違いない。まぁ、そんなのまったくもって余計なお世話なんだけどね。「Goh」のスタッフはシェフ以外(失笑)はスリムな人ばかりなのでさほど支障はないのかもしれない。いや、待てよ。もしかして採用条件に胸囲、腹囲の上限があるのか? んなわけないか。
つくねつくねつくね
只今、21日の朝です。
げげげっ。きのう「ももち浜ストア」に出てるはずなのに見損なった。朝9時くらいまでは意識してたし、デスクのPCにメモまで貼ってたのに・・・。あ〜、バカちんだ。ロケのとき自分のコメントのヘタクソさにげんなりし、オンエアでどうなってるか気になってたんよね。きっと、編集でうまくやってくれてるとは思うけど。(・・・・・・と思ったら、オンエアはきのうじゃなくてきょうだった。しかもそれに気づいたのは12時すぎ。終わってる。宇宙規模のバカちんだ)
昼は二又瀬の方の「想夫恋」でやきそば。玉子をトッピングするの、忘れとった。ここ、ちょっとソースの味、濃すぎのような気がするなぁ。物が当たると親知らずを抜いた跡が痛むので、こういう硬め細めのものは御法度ということを確認。最近食事をすると親知らずを抜いたところに必ず何かがはさまるので気持ち悪い。すぐ歯磨きすればいいけど、外食のときはすぐにというわけにもいかないしね。
今宵は家から徒歩1分の「TORI-BUDOU」。ここはすぐ近くの「TINY BOAT」の姉妹店で、確か去年できた店。焼鳥の店だが、造りはダイニングバーのようにオシャレな感じ。店に入るとカウンターに人気ブロガーさんがいる。ちょこっとあいさつ。カウンターの他、テーブル席も3、4つあってけっこう広々している。
メニューをみてみるとつくねがウリのようで、つくねだけで10種類くらいある。つくね好きのぼくとしてはかなりうれしい。そのなかからぼくらはお好み焼きつくねとキムチつくねを注文。だんご状にはなっておらず、棒状というか楕円というかそういう形。いや〜、こりゃおもしろい。だけどだんご状で2つずつとかついてたら、1つの味を2人で分けられていいんだけどな〜。その他、地鶏黒炭炙り焼き、豚バラ、ぼんじり、豆腐と水菜のサラダ、ピクルスなど。後でカレー味のつくねも追加。うん、合う合う。こりゃ全部制覇したくなる。ワインをグラスで3杯ずつくらい飲んで会計は6400円。しかも店を出るときとりめしおにぎりを「明日の朝でも食べてください」と1人に1つくださった。いいね、こういう店。
明日大事な仕事を控えてるS嬢はタクシーで帰宅。ぼくは「サフラ」に行ってもう1杯・・・店の前に行くと開いてない・・・そうだ〜、水曜は定休日だ。こういう日はおとなしく帰るに限る。24時くらいにはもううとうとして眠ってしまった。
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店名: TORI-BUDOUイタリアンめんちゃんこ
「めんちゃんこ亭 中洲店」にて、期間限定の「クリスティーズ」とのコラボメニュー・イタリアンめんちゃんこの試食会に行って来た。専用の麺を作り、トマトベースのスープに、モッツァレラやサルシッチャをつくね風にしたものが入っている。簡単に言うとめんちゃんことスープパスタを合わせたような感じで、食べてみると違和感もまったくないし実に美味。麺を食べた後は残ったスープでリゾットも作ってくれる(+262円)。しかし麺が少しやわ麺だったのが惜しい。煮込みすぎたのか、元々の麺の性質なのか・・・。あと価格が861円ってのも麺類としてはかなりいい値段だ。でもこの内容からするとやむをえないんだろうね。21日から3月末まで「めんちゃこ亭」全店と警固本通りの「パスタ・エ・クリスティーズ」で出すとのこと。麺好きの皆さん、ぜひ食べてみて〜。
夜は鶏すきを食べたくて、大名の「かし和」へ。鶏すきって意外にないよね〜。きょうもネットで探してここに行きついた。ここは民家リノベ物件で、以前は別のダイニングバーがあったが、数年前に「芋」の系列のこの店になった。昔の大名の名残を残す佇まいや内装がいいね。
ぼくらは2階の掘りごたつ式の座敷へ。生ビールはグラス(大)とグラス(中)があり、大の方は高さが40センチくらいあるビッグサイズ。インパクトあるな〜(写真撮ればよかった)。鶏刺、から揚げ、ほうれん草のサラダ、豚バラ串焼き、鶏皮などの後にメインの鶏すきを2人前。しかしいざ出てくると想像より1人前が少ない。鍋ってほんと量がわからないよね〜。鍋の前にちょこちょこ食べたので少なめに頼んだんだけど、やっぱり3人前にしとけばよかったなぁ。軟骨が入っているのか、食感のいいつくねと味の染みた鶏肉にたっぷり溶き卵をつけて口の中へ。あぁ、うまい! やっぱ、食事の幸せは「食べたいときに食べたいもの」が一番だ。具を追加するという手もあったが、きょうのところは踏みとどまって最後にうどん2人前を投入。つるんとのどごしがいい。3人で12000円ほど。
店を出て、目の前の「バー・オスカー」へ。かなり久しぶり。いつもはスタンダードなカクテルを飲むのだが、きょうはオリジナルのカクテルを2杯。メニューに何を使っているかが書かれているのでオーダーしやすい。もっとも、オリジナルカクテルはそうしとかないと、何が入っているかまったくわからないので質問の嵐になるからね。店に入ったときはノーゲストに近い状態で「えっ、オスカーでさえ・・・」と驚いたが、30分もすると続々お客が入ってきて、帰る頃には半分以上席は埋まっていた。バーという業態事態が人気がなくなってきているうえに、この不況でどこも厳しいと聞くが、さすが福岡を代表するバーだ。ちなみに5月に創刊する新雑誌「ソワニエ」では、バー文化(オーセンティックもカジュアルも)を復活させたいと思っていて、バーに出かけることの楽しさを継続的に伝えていきたいと思っている。1年後、2年後、福岡でバーに行く人が増えてるといいな。
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店名: かし和------------------------------------------------------------------------
店名: バー・オスカーレストラン過密エリアにまた1軒
「ヴィオロ」の「マエストロ」でランチ。正直、そんなに混んでないのかと思ってたんだけど、8割方席は埋まっている。ほとんどがマダム達で男はぼくだけ。同フロアの「j cafe」系列の「j cocoro」も満席。こちらはやや客層が若く、OLなどもいる模様。価格帯の差か? しかし最低価格はさほど変わらない。「ペトロ」の方は少し空席あり。
一番安いパスタランチは1100円で5種から選べるパスタとサラダとパン。300円追加でプチデザート(ココアのロールケーキ)とデミコーヒー(保温)がつくのでそれもいただく。パスタは本日のおすすめという鮮魚と葱のクリームソースにした。ちょっと割高感は感じたけど、立地(テナント料)とか考えるとやむをえないだろう。
夜は昨年12月にオープンした警固の「NOTTILUCA(ノッティールカ)」へ。この場所、いいんだよね〜。ぼくも一時は事務所として借りたいと思っていたんだけど、土地もそこそこある一軒家なので家賃が高いだろうと思い問い合わせすらしなかった。
コースは5000円の1本。アラカルトもある。このコースは冷前菜、温前菜、パスタ、魚、肉、デザートとフルコースだったのでそれにしてみる。まず、魚介のサラダ仕立て。しっかりボリュームもあり、サバやらホタテやらがどっさり。次はせせりと鴨のスモークの串焼き レンズ豆添え。そしてパスタは甲イカとほうれん草のスパゲッティーニ。う〜ん、できれば手打ち麺とか味わってみたかった。魚料理はコチのケッパーソース、肉料理は仔羊のバルサミコソース。デザートは5つくらいから選べるのでぼくはマンゴーのソルベに。料理はアラカルトも含めて比較的オーソドックスな印象で、奇をてらったようなものは出してない。まだオープンして1カ月ほどなので、これから変化していくのかもしれない。雰囲気もいいし、サービスも含め落ち着いて食事ができるいい空間だと思った。会員制の個室(4名テーブル)もある。いくらで会員になれるのかなどは特に確認せず。会計したいときなかなか気づいてもらえず、遂に「すいま〜ん」と声を張り上げてしまうはめに・・・。
それにしても、このレストラン過密エリアにまた1軒増えたということになる。すぐ目の前は同じイタリアンの「イルボッコーネ」。ちょっと歩けば、「アッカ・プント・エッフェ」「ペルケノー」「ロアジ」「ル・フラマンローズ」、城南線を越えると「サーラカリーナ」「Nao」「イルソーニョ」といったイタリアン勢のほか、「カズキッチン」「ビストロミツ」「ウサギとかめ」「アヴリル」「Kato」など名店が目白押し。このなかで戦っていくのは簡単ではないはずだ。特にレストラン勢が軒並み苦戦しているこのデフレの時代だけに。
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店名: NOTTILUCA業務連絡
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聞平堂 弓削聞平


