- ・9/ 2(木)
きょうも長いよ。原稿も夜も。 - ・9/ 1(水)
himeでインドワイン - ・8/31(火)
和ぺぺNSP - ・8/30(月)
性懲りもなく週あたまからロングバージョン - ・8/28(土)
サフラカレー - ・8/26(木)
お詫び行脚 - ・8/23(月)
記憶の断片を取り戻しに「駄ま屋」
和食 寿司 フレンチ ワインダイニング パスタ・ピッツァ 各国料理 中華料理 韓国料理 お好み焼き 天ぷら・とんかつ・串揚げ もつ鍋 イタリアン 定食 餃子 エスニック カレー ステーキ・鉄板焼き ラーメン・チャンポン うどん・そば 居酒屋 焼鳥 沖縄料理 ダイニングバー バー 屋台 カフェ・喫茶 スイーツ ベーカリー 洋食・レストラン 焼肉・ホルモン 鍋料理
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きょうも長いよ。原稿も夜も。
先月20日にグランドオープンした「リストランテヒロ」でディナー。コースは5000円からと福岡価格。なにせ、「リストランテ」ですし。ぼくは7000円のにした。それはここの定番フルーツトマトの冷製カッペリーニが含まれていたから。なんといっても、今ではよく見かけるけどこのパスタを最初に作ったのは「ヒロ」の山田シェフらしい。もちろんこの博多店に山田シェフがいるわけじゃないけど、その血を受け継いでいるシェフが作ってくれる。
この7000円のコースはその冷製パスタはもれなく入っているが、もう1つの前菜、プリモのパスタは3種から選択、また魚と肉もそれぞれ好きなものを選べるプリフィックススタイルだ。
まず最初に黒トリュフのフラン。この小さな最初に一品ってとっても大事。いわゆる“つかみ”ってやつだ。たっぷり乗せられたトリュフの香り、そして滑らかなフラン。「早く、次の出して〜」とのどが鳴る。2品目は例の品。高知県徳谷産フルーツトマトの冷製カッペリーニ。料理をサーブする直前にバッチリ冷えたフォークとスプーンをもってきてくれた。だよね、だよね。このパスタは冷たいフォークで食べたいよね。このサービスは初めてだな〜。アンティパストという位置づけなので量はほんの少し。あぁ、もっと食べたい。でも、それがいいんだよね。そして次は2つ目のアンティパスト。ぼくは甘鯛のうろこサクサククリスピー焼き バジルの香りのミネストローネと。なにせ甘鯛好きなもんで。サクサクのうろこ、そして身の火の通り。うめ〜。ちなみにY嬢は蜂蜜でマリネしたフォアグラのローストをとうもろこしとっていうの。これもうまそう。
次はプリモ。ぼくが選んだのは鰺と焼き茄子と大葉のスパゲッティーニ(オクラも!)。意外にもすべてスパゲティーにだった。このパスタはマネージャー曰く「博多パスタ」。この店は地の食材も使うし、全国のいい食材も使うが、このパスタは地物パスタという感じ。ふふふ、これまた青魚好きのぼくにはたまりません。スパークリング、そして白に続いて、今度はシャルドネだ。そしてメイン。鮮魚、仔羊、黒毛和牛のなかからぼくが選んだのは仔羊のチャコールグリル コントルノとともに。炭火で焼かれた仔羊はじっくりじっくり焼いたんだろうね。旨味が凝縮されてるし、やわらかさも抜群。
ドルチェは「ソワニエ」で撮影したロールケーキとキャラメルジェラート。しっとりしてる〜。いや〜、さすがですね〜。失礼ながら想像以上に虜になったな。スタッフはこれからスキルアップしていくことを期待するが、マネージャーのそつのないサービス、そして笑顔、気配りは秀逸。帰りにごあいさつしたシェフも実にフレンドリーで心から「また来たい」と思わせてくれた。とはいっても、普通の人より多いとはいえ、そうそうレストランばかり行くわけにもいかないので次に行くのはいつになるかわからないけど、それまでは友達にお勧めしよう。
さて2軒目は取材のお願いがてら警固の「カーマイン」に。実は飲みに来るのは初めてだ。ジャックソーダを2杯。Y嬢が呼んだ友達が男性を連れてきた。若い! 「明日、サンセットライブに出るんです」という彼は沖縄からやってきたらしい。音楽の知識の乏しいぼくでも知ってるあのバンドだ。ところが肝心のその友達はしょっぱなからめちゃ眠そう。そしてやがて・・・。
Y嬢も用事があるというし、ぼくも夜な夜なの痛飲が続いているのできょうはこんくらいで帰っておこうと自宅へ(といっても23時半だけど)。ところが部屋でシャワーを浴びたところでメール着信・・・。
30分後に「駄ま屋」にいるぼく。白ワイン3杯くらい飲んだかな?
M嬢は何か食べたいとフードをオーダーしようとしたが、すでにオーダーストップはすぎていてピスタチオをつまむ。しかしそこは山田さん。哀れなM嬢に生ハムを少しプレゼント。
店を出たのが2時すぎ。
頑強にもう帰ると告げたのだが、押しに弱い性分は相変わらずで「1杯だけぜ」と「新川コテージ」。1杯で終わるわけはなく2杯ほど飲むともう3時過ぎ。「もう無理。明日も早い」とM嬢をタクシーに乗せるつもりが、なぜか自分も乗っている。キミ、マジシャンか? 行き先はM嬢のなじみだという「猫の舌」。店に入ると「ヒロ」と「カーマイン」に一緒に行ったY嬢がいる。しかし、あ〜たも元気だねぇ。しかし驚いただろうな。この店に来ること自体意外だったと思うけど(なにせ、この店の存在すら知らなかったから)、いつもぼくが1時には帰るということをもっともよく知ってるY嬢ゆえに、この時間まで飲んでるってのは「どうしたん?」って感じだろう。しかも平日だしね。
なにはともあれジェムソンソーダ、さらに角ハイボールを飲んだあたりで、M嬢が眠りだしたのでついにお会計。店を出るともう5時近い。3時間しか寝れないよ。明日は「ソワニエ」のクライアント様と「温坐」で会食。楽しみ!
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店名: カーマイン------------------------------------------------------------------------
店名: 駄ま屋------------------------------------------------------------------------
店名: 新川コテージhimeでインドワイン
22時すぎに事務所を出たものの、どこに行くか途方に暮れる。「サフラ」はきのうも行ったしな。ともかくきょうも24時には帰りたいのでサクッと切り上げられるところがベター。いっそ、ラーメンとかも考えたけど、チャリでうろうろしたあげく大宮の「hime」へ。確か21時か22時を過ぎれば、飲むだけでもいいはずだ。ここでなにか少しつまみながら1、2杯呑んで帰ろう。
さすがに時間も時間なのでもうノーゲストになっている・・・と思ったら2階で楽しそうな嬌声が。合コンではなさそうだが30代くらいの男女5、6名とみた。いいな、いいな。
カウンターに座りグラスのシャンパンを。酒の肴に作ってくださった料理は竹崎がにと桃の一品。さわやか〜。シャンパンにピシャ〜リ! シャンパンを飲み干すとおもむろに出してくださったのは試飲用にいただいたというインドの白ワイン。へ〜、インドもワインを作ってるんだねぇ。おいしさのなかに、いわゆるビオのようなクセを少し感じる。
次に鰆をわらで軽く薫製にして炙ったものを出してくださったので、今度は日本酒にする。銘柄をおまかせしてると、出てきたのは岩手の鸛(こうのとり)。初めて呑んだけどすっきりしてて呑みやすい。店主の下登さんと久しぶりに業界情報を交換。カレーの話でも盛り上がる。来年あたり、ソワニエでカレーイベントやりたいな。
和ぺぺNSP
きのうは月曜というのにやばかった。予定では24時くらいには「ヨイノクチ」だけで帰るつもりだった。それなのになぜか家につくと4時を回ってた。ありえん。
そんなわけで今朝はちょい寝坊。なんか頭もスッキリしないので、きょうは絶対早く帰ると心に誓う。ラジオの収録が終わったのは21時半くらい。とにかく晩めしは食わなかんので家から極近の「サフラ」にいって、和風ペペロンチーノ(納豆)スペシャル、略して和ぺぺNSP(ホントか?)。最近は通常メニューの和ぺぺに卵黄をのっけてもらってる。ひひひ。うまいぞ! でも納豆嫌いには地獄だろうね。ちゅうか、匂いがかなり拡散するよね〜。もし近くの席に納豆嫌いの人がおったらたまらんめ〜や。
初志貫徹。コロナビール、ハイボール2杯でサクッと切り上げる。
北九州みやげの「シロヤ」のサニーパンをいただく。練乳たっぷり。明日の朝も食べよっと。
あとで聞いたのだが、きのう一緒だったM嬢は、この日も4時か5時くらいだった模様。やっぱ、20代って体力あるよな〜。
性懲りもなく週あたまからロングバージョン
22時くらいに「スロンチャ」で待ち合わせ。ジェムソンソーダ1杯のみ。
すぐ隣、ちゅうか同じビルの「ヨイノクチ」へ。ここも常連率が高いのでちょっとよそもの気分。いや、もちろん店には何の問題もない。自分の気分の問題だ。席数が少ないからよけいそうなのかもね。冷やしトマト、サワラソテー酒盗ソース、かもなす田楽をつまむ。サワラ、おいしいね〜。酒盗ソースなのでより酒がすすむ感じ。焼き加減もちょうどいい。日本酒2杯ほど。あれ〜、何飲んだっけ? あたた、ほんとに覚えてない。この時点ではさほど酔ってなかったはずなのに。
予定としては「ヨイノクチ」のみで帰るつもりだったんだけど、ここまで来たら久しぶりに「フラマン」にも顔を出しておこうと思い、国体道路を渡り「ル・フラマン・ローズ」へ。グラスのシャンパン、白。とりとめもない話。ソムリエ世界大会のDVD(テレビ番組?)を見せてもらう。話で聞くのと実際に映像で見るのはインパクトが全然違う。あのブラインドテイスティングの様子をみてると、ほんとこの人たちの鼻や舌、そして知識ってどうなってんだって驚嘆の声をあげずにはおれない。まさに漫画「神の雫」の世界が現実にあることを目の当たりにした。
店を出て「さ、そろそろ帰ろっか」と言いかけたとき「お腹空いた」とM嬢が。さっき、「フラマン」で見た「ソワニエ」に載ってた「そいさぼ」の「バイガパオ(鶏そぼろタイバジルご飯)」が頭から離れない様子。ま、帰り道だし・・・ところが店に着くとすでにオーダーストップを過ぎており、食事はできないとのこと。う〜ん。夜中3時の薬院大通で途方に暮れる。「YURURI」とか「TINY BOAT」は開いてるけどなぁ、とそっち方面にとぼとぼ歩く。そういや最近できた「新川コテージ」もまだやってるはず。あそこもフードはあったな。というわけで「新川コテージ」へ。ぼくは確か白ワインを飲んでた(と思う)。M嬢はラザニアを食ってた(たぶん)。スタッフとけっこういろいろしゃべった記憶はあるが、話の内容は例によって覚えていない。失礼な話だよなぁ、まったく。いい加減にしとかんとね。げげっ、もう4時だよ。ぼくも朝から撮影だが、M嬢も明日は午前中から北九州に行くと言ってた。いかんいかん、絶対いかん。
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店名: ヨイノクチ------------------------------------------------------------------------
店名: ル・フラマン・ローズ------------------------------------------------------------------------
店名: 新川コテージサフラカレー
3日間のイベントを終え、撤収後に「サフラ」へ。イベント会場で焼きそばを出していたこともあり無性にソース焼きそばが食べたかったが、さすがに焼きそば麺がなかったのでそれはあきらめて久しぶりにサフラカレーを。出て来るとエスニックな香りが充満。隣の席のコらが食べたそうだったので少しお裾分け。3人とも美人だったので「もっと食べなよ〜」なんて言ったりね。ここのカレー、野菜もたっぷりでうれしい。
ハイボールを2杯飲んだ後、白ワインを1杯。24時すぎにサクッと帰宅。
お詫び行脚
先日の泥酔コンビで22時半くらいに「ちろり」。本日の日本酒は岩手・川村酒造店のよえもんから。無濾過、超辛口、阿波山田錦70%精米・・・だそうだ。アテにはまたしてもざる豆腐の厚揚げ。元来厚揚げ好きではあるのだが、これ、最高にうまいよぉ。そして新サンマの炙り刺しもチョイス。これだけでも十分アテになるワタの貝焼きにつけていただく。ぐはぁ〜、誰がこんなん考えたんや。漁師やろか? この濃厚な苦みがたまらん!
店主に「この前、ここでもかなり酔ってました?」と聞いたが、「ここではまだ普通でしたよ」とのこと。よかったよかった。ま、それはそうだろう。ここは1軒目だもんな。東一も1杯。店の人、常連さんらとたこ焼きの話になり、皆一気にたこ焼きモードになってしまう。焼肉もそうだが、ソース味っていうのもそのモードにハマるとどうにもならない。店主夫妻は店が終わってから春吉のたこ焼きバーに行ったかもしれない。
お店の移転情報1件ゲット。
3日間の連休を経てきのうから開いている「サフラ」へ移動。先日泥酔して以来だ。平日でもあり、24時すぎまで飲んだところで連れのM嬢を店に残したまま帰宅。翌日聞くと、なんでもあの後寝てしまい、目が覚めたらオーナーのMッチしかいなかったらしい。たはは。
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店名: サフラ記憶の断片を取り戻しに「駄ま屋」
前の会社のOG3人と大名の「kasa」。白ワインとイサキのフリット、イサキのカルパッチョ、鶏のせせりとじゃがいものサラダ、はちみつヴィネガーで和えたトマト・モッツァレラ・バジル、ムール貝など。
26日にオープンする「堂島ロール」を打ち出している今泉の店の話題。かの「モンシュシュ」とは関係のないってことなんだけど、一体どこの経営なんだろう? 後日談によると、オープン日に店で「モンシュシュ」のオーナ−らしき人をみたとか(あくまで“らしき”ではあるが)。なんらかのクレームをつけにきたのだろうか? ぼく自身、「モンシュシュ」本社に電話して聞いたのでよもや「モンシュシュ」経営ということはありえない。それにしてもあの紛らわしいロゴも意図的だよな〜。
おっと話がずれた。最後にもう1品食べようってことになって、いつもは到達できないというパスタのなかからトマトソースのペスカトーレを。おいし〜。
シネマプロモーターのO嬢はもうすぐこのビルに事務所を移すというのでちょっと見学。もちろんまだ家具などは入ってなくてほぼスケルトン。なかなかよき部屋だが、5階まで階段ってのはなかなかきついね〜。
皆と別れてから1人で記憶の断片を取り戻しに「駄ま屋」へ。どうやらここではそんなに醜態はさらしてない模様。よかった。しかしものの見事に覚えてないよな〜。これも後日談だが、一緒に行ったM嬢はここでうざくを食ったらしいのだが、当然それもまるっきり記憶にない。あたた。
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店名: 駄ま屋二日酔いのまま「糸島カレーフェスティバル」
お、起きた・・・なんとか起きた。
ライターA嬢夫妻に迎えにきてもらうギリギリの時間に待ち合わせ場所へほふく前進(うそ)。
芥屋の海水浴場「磯の屋」に着いたのが10時半くらい。もういっぱい人がおる〜。テントのなかには出店者たちが寸胴を前に準備中。いや〜、しかし圧巻ですな。右をみても左をみてもカレーカレー。スジ肉やらイカやら野菜やら豆やら・・・。色もとろみも多種多様。海の家で待ち構える人も多種多様(笑)。今回もチケットはソールドアウトなのだが、今回は500枚くらい販売したらしい。すげ〜っ。
MCのM嬢が「まだですよ、まだカレーの前に並ばないでください」と連呼しているにもかかわらず、主催者あいさつの時点で並ぶ人続出。いかんぞぉ。ぼくは元々並ぶの苦手なのでのんびり構えてて、カレー大王の「開鍋」の合図の後、しばらくしてまずごはんコーナーへ。あぁ、しかしみんな1人でグループのみんなのごはんを取っていくのでなかなか前に進まない。早くカレーコーナーに行きたいのになぁ。おとなしく待つしかない。並ぶの嫌いだけど、結局並ばずにはカレーにありつけない。いずれにしてもごはん担当とカレー担当に別れるのは必勝テクだね。
さ、カレーカレー。うれしかったのは昔六本松にあった「ゆいまーる」の方が出店なさってたこと。店主が体調をくずし店の営業はできなくなったのだが、そういえば以前会ったときカレーフェスタには出店してるようなこと言ってた、言ってた。
その他、西中州の「悦」とか清川の「芫」とか篠栗の「陶花」とか・・・。どれも食べた〜い。いつもすぐになくなるという「ラスティックバーン」は、今年も15分くらいで完売。あちこちで「完売」の声は聞こえるものの、なにせ40軒くらい出店してるから、少々出遅れてもカレーは存分に食べられる。ぼくらのチームもそうだけど、最初っから飛ばしたチームは開鍋から30分後にはもう満腹でイベント終了〜って感じ。いや〜、あわてなくてもよかったんだよな〜。確かに人気のカレーがなくなっちゃうってのはあるけどさ。
結局、酒は飲まず、ずっとウーロン茶。そうだろ、そうだろ。
そういえば、MCのN嬢がお客さんに「このイベントを何で知ったの?」って聞いたら「ソワニエ」って言ってくれてる人がいた。うれしいね〜。
年に1度(いや2度、3度)の泥酔ナイト
まずは告知を。ツィッターにも書いたけど8/26〜28の18〜22時、今泉のcasa cubeモデルハウス(ブックオフの近くね)で「おうちでトリスハイボール」っていうイベントやってます。ここに来れば涼しいモデルハウスのなかで、ハイボールを2杯無料で飲めるってもの。日が暮れてもめちゃくちゃ暑い昨今ですが、どこかに飲みに行く途中、ちょっと寄り道して冷た〜いハイボールでも飲んでってください。待ってます!
さて、21日の行動をば。
18時までみっちり仕事。そんでもって初「ちろり」〜。きょうはきっちり予約もしてるので満席ってことはない。しかも18時スタート。どんだけ気合い入ってんだ!?
まずは本日の日本酒っていう「陸奥 八仙」から。7種の豆蒸し、豆腐の厚揚げ、アジのタタキなどをつまむ。うん、どれも酒がすすんじゃうね〜。なにげにピッチ早めのM嬢に少し後れて、2杯、3杯。「旭菊 綾花」「三井の寿 CICALA」など。いかん、うますぎて飲み過ぎる。つまみを追加。鮎の梅煮オイルサーディン風。もちろん骨も全部食べられる。事務所からめちゃくちゃ近いこのお店。今度から1人で行けるかな?
2軒目はすぐ目の前の「ヴィニュロン」。今度はワインだよ〜。カウンターに座り、グラスのシャンパン・・・・ってあたりからすでに記憶は怪しい。来月ある「ヴィニュロン」主催のバスハイクの話などちらほら。いつの間にか連れのM嬢も行くことに。もっともぼくらは取材チームですが。ま、取材といっても、なにせワイナリー見学が主なのでもちろん飲みますがね。シャンパンの後は白と赤も飲んだ・・・よな、確か。会計・・・したよな、確か。
次は「駄ま屋」。しかしこちらに至っては、実をいうと行ったこと自体の記憶がなかった。追々思い出しはしたが、それでもかろうじて行ったことを思い出したにすぎず、何を飲んだか、どんなお客さんがいたか、何をしゃべったか、どれくらいの時間いたか、まったく記憶なし。
明日は「糸島カレーフェスタ」ゆえ、9時半には出発することになっていたので、これくらいで切り上げようかと店を出たのだが、M嬢が「サフラ」に行くというので「ま、おれも帰り道だし」とつきあうことに。
そんな軽いノリで行ったはずの「サフラ」なのに・・・。えっと、常連のA嬢とY嬢はいたな。後で「ソワニエ」の表紙を描いてくださってるイラストレーターのK氏も、以前同僚だったS氏や終電を逃しているM嬢や「芫」 のO氏らとどやどやとやってきて、「腹へった〜!」って言ってたけど、「もう料理は終わり」って言われてた。いや、そういやその前にそのM嬢から電話があって、「まだ店あいてるけん、おいでおいで」とか言ったな、確か。「おいで」とか言ったくせに、店ではまったくかまわず、連れのコとカウンターで(皆さんいわく)デレデレしてたんだな。最悪や〜。
翌日、数名から「みていて恥ずかしくなるくらいデレデレしてた」って言われたけど、心のなかでは「ま、そう言った方がおもろいしな。みんな大げさなんやから」と高をくくっていた。ところが翌々日、ふとデジカメに保存している画像をみてびっくり。まったく身に覚えのない写真がてんこ盛り。自分で撮ってたり、店の人が撮ってたりするようだが、当然一切記憶なし。おいおい。こりゃ正真正銘デレデレやんか。
あぁ、イラストレーターのK氏、すみません。東京から来てくださっていたのにまったくお相手できず。あげくのはてに「サフラにいます!」とか言ったクセにまったくかまわないまま醜態を垂れ流したあげく、先に帰ってしまって・・・。ほんと申し訳ない!
帰ったのは4時すぎ。あぁ、こんな酔いっぷりでカレーを何種類も食えるのだろうか。そもそも起きれるのか!?
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店名: ヴィニュロン------------------------------------------------------------------------
店名: 駄ま屋------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ「サフラ」でコーヒーフロート
本日オープンの店を3軒取材。通常ニューオープンはまだまだ安定せずそこがどういう店かわからないし、変化もしていくので「ソワニエ」ではオープン直後に取材をすることはほとんどない(明らかな実力店・話題店は別)。しかし今回は、きょう8/20に薬院3丁目7番地という非常に狭いエリアに実力のある3軒がたまたま同時オープンするというのがおもしろく、店紹介というより報道的な意味で取材することにした。しかし、新聞やテレビと違って、発売は9/20になってしまう。この時差が雑誌のつらいところ。やはりウェブのスピード感は正直うらやましいし魅力的だ。ただ、ウェブで情報(広告ではなく)をビジネスにするのはなかなかハードルが高く、ソワニエもまだまだその方向はみえていない。なので、雑誌より先にウェブで出すわけにもいかない。もどかしい。最近業界の人があつまると電子出版の話がよく出るが、ほんとにいろいろな意見・予想がある。普及に向かっていくことは間違いないだろうが、まだまだ課題は山積しているようにみえる。もっとも、最前線においてはぼくらが考える程度の課題はすでにクリアされてるのかもしれないけど。
そんなわけで、居酒屋「仁○加屋長介」、和食「周」、ワインバー「新川コテージ」をライター、カメラマンらとハシゴ。20時にスタートし、24時半くらいに終了。
その後1人で「サフラ」へ。角ソーダのあと、カウンターの前に貼ってあった「焙煎屋のアイスコーヒー」というのをオーダー。すかさずMッチが「アイス入れます?」と言ってきた。なるほど、コーヒーフロートか。それはいい。ナイスアイデア。いや、普段コーヒーフロートを飲むことはまずないのだが、きょうはなんか甘いものもほしい気分。さすがMッチ、わかってる。お客の気分や体調をみこして、そのとき最適なものを提案する。まるでソムリエやん。コーヒーフロートを飲んでると、常連Y嬢がやってきた。そしてオーダーするとき「みんな、何飲みよると〜?」とカウンターの上を見渡し、ぼくのところで視線がストップ。「弓削さん、何飲みよるん?(やや非難を込めて)」。しかもほどなくそれを飲み終わると、「じゃ、お会計」というぼく。またしてもY嬢、「何、それ?(怒)」。「私、今きたのに〜」。す、すみません。でももうきょうはヘトヘト、ヘロヘロです。常連たちの冷たい視線を浴びながら、こそこそと退店。
つきあい四半世紀、生誕半世紀
最近「コテージ」で昼めしを食うことが増えてきた。きょうの日替わりはは肉づめピーマン。野菜サラダとポテトサラダと大根の煮たのがつくうえにドリンクまでついてくる。ぼくはアイスコーヒーにして680円也。漫画もあるし、重宝します。
以前仕事をさせていただいた雑誌「Pen」編集部のM嬢とカメラマンのT氏が来福。21時くらいに西中州の「モンターニュ」に入ったということで出かける。先月、たまたま「ソワニエ」で東京の「リストランテ・ヒロ」を取材することになったので、T氏にはその撮影をお願いした。T氏は東京でバリバリ仕事してるカメラマンだが、実は福岡出身。それもぼくと同じ高校だ。さらに言えば、この「モンターニュ」のスタッフの1人も同窓。ちなみに編集部のM嬢も北九州出身。さらにさらにこの前仕事させてもらった「週刊現代」の編集者も福岡出身。不思議やな〜。
最初にグラスのシャンパンを飲み、次は白をボトルで。シャルドネだったかな? ぼくは少し食事してたので、もっぱら飲む方に専念。でもここの家庭料理をみてしまうと、お腹は空いてないはずなのに、ついつい手が伸びてしまう。最後は赤を1本。スペインだったな、確か。「夏の暑さのなかでもくどくない赤を」というリクエストで少し冷やして飲めるものを出していただいた。
福岡のライター・カメラマンら3名は1軒で帰宅。で、東京の2人とぼくは「UDO」へ移動。編集部のM嬢が前に来たときお気に入りになったバーだ。何を隠そう(別に隠してないが)、ここの店主とぼくはもう四半世紀くらいのつきあいだ。彼が糸島のウインドサーフィンのショップで働いてたとき、まだシティ情報ふくおかに入社間もないぼくは、このショップの広告を担当していたのだ。懐かしいな〜。当時とは全然違う立場でのおつきあい。といっても、ぼくもすっかり足は遠のいているのだが、たま〜にお邪魔する。ちっとも変わらないU氏がぼくの1つ年上。つきあいは四半世紀、そして年齢は半世紀だ。感慨深いものがあるな〜。
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店名: ラ・カーブ・ド・モンターニュ------------------------------------------------------------------------
店名: UDOまずは泡を
月に1度くらいふらと立ち寄るようになってきた平尾の「築地」。外からのぞいたらカウンターが空いていたので入店。グラスのシャンパーニュを1杯。スパークリング等を「泡」と表現するようになったのっていつからなんだろう。もしかしたらワイン好きの人たちの間ではずっと前から言われていたのかもしれないけど、最近は普通に店のメニューに「白・赤・泡」と書いてあったりする。そしてお客も「じゃ、まずは泡から」な〜んて言う。しかし、ぼくはどうもはずかしくってそれが言えないんだよね〜。いや、何が恥ずかしいのかよくわからんけど、きょうも「グラスでシャンパンかスパークリングを」とオーダーした。
2杯目は白。3杯目は赤。それにしてもここって改めて考えてみると、業態としては「バー」だが、日本酒とワインのどちらもほぼ均等に出してるって珍しい。普通、「日本酒バー」とか「ワインバー」とか、はたまたオーソドックスな洋酒系のバーというふうに酒のジャンルが絞り込まれているものだが、ここは日本酒(もちろん焼酎もあるが)、そして自然派のワインと和洋カップリング。だからどうだってわけではないが、こういうところって他に知らないな〜。いや、もちろん両方置いてるバーってのはざらにあるんだけど、そのどちらにも並々ならぬこだわりとセレクトをしてて専門バー的な位置づけなんだよね。
帰りにちょっとに立ち寄る。角ソーダ。そして何を血迷ったかカルボナーラを。げげげ。深夜の炭水化物だ。隣の席のA嬢にもお裾分けして摂取カロリーを抑えねば。いや、しかし「築地」では突き出しのごぼうしか食べてないから摂取カロリーとしては問題ないのかもしれん。ただ、摂取する時間に問題があるな、きっと。ここのカルボはパルメザンとゴルゴンのブレンドなんだよね。これがイイ。たっぷりのブラックペッパーもまたイイ。イイから深夜にもかかわらず食っちまう。イカン。
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店名: サフラ移転した「やぶ金」を初訪問
昼はこの夏移転した「やぶ金」へ。は〜、やっと来れた。せっかく声をかけていただいたレセプションも行けなかったんだよな〜。同じ大名だけど、今回は「ビームス」の並びにある旧家の1階に入ったのだ。風情のある入口をくぐり、玄関を開けると靴を脱ぐようになっている。しかしその上は板の間にテーブル席。席につきせいろそばをいただく。太めの蕎麦。キリリと辛めのつけだし。あなうまし。会計時にお庭拝見。風流だね〜。でも客席から見えないのが残念。
・・・しかし、やっぱり夕方空腹に。近所の「マック」でフィレオフィッシュ。
「駄ま屋」でちょっと遅めの夕食。あぁ、やっぱりきょうもいるライターS嬢。あちゃ〜、彼女宛に事務所に置いてあった校正紙、もってきてあげればよかったな〜。来る前に一瞬「いるかどうか電話してみようかな」と思ったんだけどな〜。
白ワインとうざく。夏やな〜。2杯目も白ワイン。店主に「白と赤とどっちが出るの?」と聞くと「圧倒的に白」とのこと。夏ということを差し引いても、断然白らしい。確かに白の需要が増えているという話は聞いたことがある。しかし、ソムリエがいるようなワインの店ではもちろん赤が多い。うん、これはちょっと調べてみるとおもろいかも。次の「ソワニエ」には間に合わないので、その次にでもやろっと。
カウンターで飲んでる某店店主からとある博多の郷土料理の話を聞く。恥ずかしながら、その料理のことまったく知らなかった。周りのお客のなかにも知らない人多数。これもちょっと誌面でやるとしよう。やっぱ、呑みに来るといろんなネタに遭遇できるんだよね。
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店名: 駄ま屋納豆スパに卵黄トッピング
いつものように「ドトール」でアイスカフェラテとレタスドッグ。平日はモーニングセットってのがあるけど、日曜はないので単品にて。「レタスドッグは5分ほどかかりますがよろしいですか?」と言われたけど「大丈夫です」と答える。で、言ってたとおり5分くらいでできた。いつもは「○○をお待ちのお客様〜」と呼ばれるのだが、きょうはカウンター席で待ってたぼくのところに持ってきてくれた。しかも、事務所のデスクでそれらを取り出すとドッグの包装紙に「大変お待たせ致しました☆」と手書きで書いてある。ちょっとびっくり。ファストフードにこんなマニュアルがあんのか? ここの店長の独自教育なのか? しかし、いっつもかっつもこんなことをできるはずはない(特に朝とかランチの混む時間帯)。たまたま時間的余裕があったのか? いつもは書いてないから、「何分以上待たせたときは」というマニュアルなのか? あるいはぼくに気があるのか? いろいろ考えてもうた。
22時くらいから「サフラ」。角ハイボール、カプレーゼ。そして禁断の和風ペペロンチーノ(納豆)(納豆はプリン体が多いから)を食う。あぁ、うますぎる。きょうはわがままいって卵黄もトッピング。ぐゎ〜、もう次から絶対トッピングするばい。
偶然出会った広告代理店のK氏からむちゃくちゃうまいという焼肉店を教えてもらう。やったね! これは行かねば。宗像だけど…。しかし、涼しくなったら世界一好きな店、「三馬力+1/2」にも行かねば。いや、っちゅうか、最近夜はけっこう涼しくなってきたぞ。そろそろシーズンインかぁ?!
話はまったく違うが、よく知る大学教授の日記にこんな言葉が。
「10人で1ヵ月で写真を100枚撮ってくることになった時、学生リーダーがまず「1人10枚ずつ撮ってくる」と決めたのだが、残り1週間になって2人ほど、ちっとも動かない上に連絡も取れないやつが出た。そしたら学生たちが「あと1週間でどうやってあの2人に10枚撮らせるか」と悩み始めたのである。どういうことかというと、その時点ですでに目的が「10人で1ヵ月で100枚の写真を撮る」から「10人が平等に10枚ずつ写真を撮る」にすり替わっているのである。」
仕事のうえで実にリアルな話だ。この教授の話はいつもほんとに興味深い。勉強嫌いのぼくだが、今からこの教授のゼミに入りたいくらいだ(福岡じゃないけど)。
「胡坊」で大衆中華
福岡は高級中華の店は少なく、「グランドハイアット」や「日航」などホテルのなかに何軒かあるくらいだが、こと大衆中華なると安くてうまい店が目白押しだ。昨年できたばかりの「胡坊」もそんな店の1軒。老舗「福新楼」で10年以上働いていた方が独立しただけあって、その安定した料理の出来映えはお見事だ。
店はカウンターと堀りごたつスタイルのテーブルが4つほど。中華で堀りごたつってちょっと珍しいけど、リラックスできていい。東京から嫁さんの実家に帰省している報道カメラマンK氏とまずビール。
調理はすぐに出てきそうなお手軽2種盛り(カシューナッツ飴揚げと春餅:中華クレープに鶏、ネギ、中華味噌を巻いて食べるペ北京ダック風)、旨塩キャベツ、蒸し鶏の山椒風味ソースをまずオーダー。予想どおりすぐ出てきたのでアテとしてつまむ。料理は青菜炒め、焼餃子、紅油水餃子(自家製ラー油にんにくダレ)、四川麻婆豆腐、海鮮のXO醤炒めなど。海鮮の旨味と食感をいい状態で引き出してくれているXO醤炒めうまし。最後は炭水化物。4人いるので汁なし担々麺、ねぎ炒飯、皿麺(皿うどん)を1人前ずつ。ねぎ炒飯はかなりパラパラ。個人的にはもうちょっとだけ水分が残っててもいいなぁ。思いがけず汁なし担々麺が皆に好評。ココナッツミルク系の甘みとスパイシーな辛みはタイのカレーを彷彿をさせる。いや、もちろんカレー味じゃないんだけどね。2人はデザートも食べたんだけど、会計してみると4人で1人3500円。普通に飲んでこれですもん。やっぱ大衆中華っていいよな〜。
2軒目は大名のロックバー「ON THE ROCKS」。歩いてきて汗もかいたので角ハイボールを。ここのハイボールは氷なしだ。ゆえに薄まることもないし量もたっぷり。飲んだことのない人はぜひ氷なしハイボールもお試しください。うまいっす。K氏も今まで飲んだ角ハイボールのなかで一番うまいっていってました。あっ、もちろんウイスキーもソーダも冷やしてるところじゃないとダメだけどね。つまみはテーブルに置いてあるフリーの柿ピー。3杯飲んで帰宅。
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店名: ON THE ROCKS珍しくハシゴ酒
「epi」や「ソワニエ」のレギュラーライターでもある大野金繁さんが「無年金」という本を出版しhttp://www.kankanbou.com/kankan/item/382、その発行記念パーティがギャラリー(かな?)「手の間」であった。通常、出版記念パーティというのは、お祝いの意味も込め飲み食いに比べて少々高めの参加費の設定があり本がお土産についてくる、というものだが、きょうの参加費は本の価格と同じ1500円。それで酒は飲み放題、つまみもちょこちょこと「手の間」セレクトのうまいもんが出てくる。これって発起人の手出しってことか? そりゃあんまりなので、帰りにもう1冊買って帰ろうと思っていたのに忘れとった〜。アホや〜。また改めて買いに行こう。
ハシゴ中毒・Y氏と警固から西中洲まで移動して今月頭にできたバー「FRANK」を訪問。女性2人でやってるバーだ。この界隈、こういう店が増えたな〜。うれしいことだけどね。
店主が栄養士の資格をもっているということで、フードメニューがカロリー別になってるのがおもしろい。ぼくらは200〜300kcalのメニューのなかから、ハンペンピザ(カレー味)とキャベツしゅうまいを。変化球な料理だけどけっこういける。アイデアですね〜。店主の友達という美女が1人で来店し、隣に座ったのでしばしでれでれ歓談。
次は春吉の日本酒バー「雲レ日」。こちらも以前から1度行かねばと思っていたが、お邪魔するのは初。カウンターだけの小さな店だが、かなりスタイリッシュな感じ。1杯目は東洋美人純米吟醸611、微発泡の酒。これ、確か先日行ったイベント「SAKE A GO GO」で呑んだ。なんでもなんとかいう町の611番地で収穫された山田錦で作っているらしい。そして2杯目は開運という静岡の酒をいただく。
店を出るともう1時を回ってた。普通だとこれで帰るところだが、家の方向ということもあるし、明日から3日間は世の中はお盆ゆえ、電話やメールに追われることもなくマイペースで仕事ができるのでちょっと気分が開放的になり「サフラ」へ突入することに。店につくと満席に近い。カウンターも席は空いておらず、折りたたみの椅子を出してもらう。恐縮なり。先日久しぶりにメールのやりとりをしたばかりのF嬢がいてびっくり。しばし放尿、いや抱擁。ちなみに彼女は20代だが、ファザコンでオヤジ好きらしい。ははは。
角ソーダ数杯。もはやあんまり覚えちゃない。2時もすぎた頃にオムナポリ。バカちんだ。過去に1度あいさつしただけのM嬢の隣に席を移りさらに痛飲。一緒に来たハシゴ中毒・Y氏(くわしくはソワニエウェブサイトの会員ページ「呑んだくれ写真館」を)、そして常連Y嬢(くわしくはソワニエウェブサイトの会員ページ「今宵も千鳥足」を)はカウンターにつっぷして爆睡中。
さすがにもう帰らねば明日がきつくなると思いお会計。げげっ3時半だ。Y嬢やY氏にとっては宵の口であるが、ぼくにとってはありえん時間。なにがそうさせたのだろう? そもそも最近にしては4軒ハシゴってのもかなりレアケースだ。
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店名: 雲レ日------------------------------------------------------------------------
店名: サフラサムギョプサル、ひとまず打ち止め
昨晩もその前もサンムギョプサル。どちらもうまかった。今回、4、5軒行ったけど、後半になるほどうまかったなぁ。脂たっぷりの三枚肉を日本的には焼きすぎやろっていうくらいカリッと焼いていただく。この焼き加減が絶妙ですな。ひとまずサムギョプサルはこれで終わりかな!?
きょうは21時くらいから1人めし。久しぶりに平尾の「MONDO」に行くことにする。1人だから入れるだろうとは思ったけど、向かう途中で一応電話。よかった。入れるげな。
店に入るとテーブル席によく知る料理人N嬢。そっか、仕事休みだもんね。もうほぼ食べ終わっているようだったが、そのテーブルに同席させてもらう。スプマンテ飲みつつおまかせで。「お腹は空いてますか?」と聞かれたので通常の7割くらいの量でいいことだけ伝える。最初に出てきたのはナスのキャビア。もちろんキャビアそのものではなくキャビア風ね。アンチョビが効いててうまし。そして次はフレッシュトマトとバジルのシンプルなスパゲティ。シンプルなだけにスパのゆで加減、トマトの素材の味がストレートに出る。マジ、おかわりしたい。「まだ入ります?」と聞かれたので、「もう1品は入るよ」と伝え、豚肉のローストを。あま〜い脂と豚肉ならではの歯ごたえ。噛み込むと肉々しい味が広がる。また、この多すぎない量が飽きさせなくていい。もう少し食べたいという絶妙なところだ。しかし考えてみたら、サムギョプサルは打ち止めなれど、きょうも意図せず豚肉だった。ははは。
2人は「築地」でもう1杯飲んで帰るということだが、ぼくはここでお別れして「サフラ」・・・じゃなくてまっすぐ帰宅。
偶然半額。恐縮です。
数日前にオープンしたという噂を聞き、薬院大通りの韓国料理店「ナム」へ。普通のマンションのような入口を入ってエレベーターで7階へ。エレベーターのドアが開くとエントランスはなくそのまま店内が開けている。なんでエントランス作らなかったんだろうな〜。スペースは十分にあるように見えるから予算の問題だろうか? それともなにか意図があるのか? 右手にはカウンターがあるのだが、靴を脱いで20cmくらいの段差を上がるようになっている。不思議な造りだ。
店に入るとスタッフのみなさんがいかにも戸惑ってる。なんだ? テーブルにつくとその謎がとけた。なんでもグランドオープンは20日だそうで、今はオペレーションの確認などのために知り合いなどに来てもらっているプレオープン中らしいのだ。そういや、表にもほとんど告知は出てなかったもんなぁ。
意外にもサムギョプサルはない。あたたた。この時点できょうは仕事モードにはなりえないことが確定。メニューの一番前にはチヂミが5種類ほど。不思議なメニュー構成だ。のりのチヂミがおすすめと言われそれに従う。あとスンドゥブも。おぼろ豆腐の入ったチゲ。マッコリにしようと思ったけど1リットル以上(ほんまかいな?)のものらしくとても飲みきれそうになり。残ったら持って帰っていいと言われたが、はなから飲める量じゃないものを頼むのはなんだか心苦しい。しかもきょうはプレだからすべて半額だという。つまり600円でマッコリが1リットル以上飲めるという。えぇ〜っ! なんだかあまりに厚かましい気がして黒霧島の水割りに。今度は全うな料金のときにお邪魔しなくちゃ。
2軒目は「駄ま屋」。白ワイン2杯。きょうはすごくお客さんが多い。「きょう、多いっすね」と言うと、「実はきょうは6時の段階で一度満席になったんですよ」と。ひょえ〜、2回転目なんや〜。
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店名: 駄ま屋タコウインナーにはケチャップだろ
昼は唐人町の「高寅」で特選ランチ。2000円だぁ。茶碗蒸しとウニいくらめし。そしてにぎりに手巻き。もちろんお吸い物もね。
きょうも韓国料理。今泉にできた「クルダンジ」っていう新しい店だ。店はダイニングバーみたいな感じでシャレとる。ナムルの盛り合わせ、サムギョプサル、チヂミ。サムギョプサルは1人前がべろーんと1枚。ノーマルとワイン漬けに緑茶パウダーをふったのの2種類を。このワインに漬け込むって韓国でもあるらしい。ネットで調べると、この料理は昔から大衆料理としてあったんだけど、2000年くらいからワイン漬けやらきなこにつけて食べるやらバリエーションが増えて、若い人たちの間でブームになったらしい。でも、ぼくはノーマルがいいな!
2軒目は「コチヤ」。オープンして初めてだ。こちらは姉店である「コチネレ」と違ってハイカウンター。その後ろにテーブルが2卓。きょうはたまたまM店長が休みでオーナーK嬢がしきってる。後から後からお客、それも常連っぽい人がやってくる。しかもうまい具合にお客も入れ替わってる。すでに人気店じゃん。ぼくはまずレッドアイ、2杯目は白州ハイボール。ちょっと贅沢。
今晩は24時から「サフラ」のMッチの誕生会ってことなのでそちらへ向かう。
きょうの相棒でありA氏と「サフラ」の前で「どうする? サフラの前にもう1軒どっかはさむ?」とか相談してると、「サフラ」常連のY嬢があちらから歩いてくる。当然ながら「何しよ〜と?」と聞かれ立ち話少々。結局、どこもはさまず「サフラ」へイン。角ハイボール・・・だったっけ? あぁ、何飲んだか覚えてない。覚えているのはタコウインナーをつまみに食ったこと。タコウインナーには粒マスタードとケチャップがついてるけど、ぼくは断然ケチャップ派。う〜ん、大好き!
24時をまわると皆でハッピーバースデー合唱。シャンパン開けて、プレゼント渡して(持って来てる人のみ)、ヒャッホーッと盛り上がるところだが、睡魔が襲って来てほとんど意識喪失。1時くらいには帰宅。皆は朝まで盛り上がった(に違いない)。
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店名: クルダンジ------------------------------------------------------------------------
店名: コチヤ------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ




