- ・3/ 9(火)
サフラ、変身! - ・3/ 8(月)
昼夜共に和定食。 - ・3/ 7(日)
朝から食べ過ぎ - ・3/ 6(土)
恒例の玉の湯ドリームツアー - ・3/ 5(金)
内緒のランチ - ・3/ 5(金)
六本松ディープ酒場 - ・3/ 3(水)
テールのロールキャベツ
和食 寿司 フレンチ ワインダイニング パスタ・ピッツァ 各国料理 中華料理 韓国料理 お好み焼き 天ぷら・とんかつ・串揚げ もつ鍋 イタリアン 定食 餃子 エスニック カレー ステーキ・鉄板焼き ラーメン・チャンポン うどん・そば 居酒屋 焼鳥 沖縄料理 ダイニングバー バー 屋台 カフェ・喫茶 スイーツ ベーカリー 洋食・レストラン 焼肉・ホルモン 鍋料理
天神 大名 今泉 春吉 舞鶴 渡辺通 薬院 西中洲 白金・高砂・大宮 平尾 警固 赤坂 六本松 その他中央区 中洲 川端 住吉 博多駅 その他博多区 西新・高取・祖原 その他早良区 高宮 大橋 その他南区 城南区 西区 東区 福岡市周辺 福岡県内 福岡県外
サフラ、変身!
本日のお昼ごはんの一部がこれ。自炊じゃありません。とある料理家の自宅にお邪魔し打合せを兼ねてお昼をごちそうになったのだ。なんだかきのうから実に健康的な食事が続いてる。毎日こうだといいんだよな〜、ほんとは。
おっ! きのうのブログの訪問者数&PVが最高記録だ!
「サフラ」の改装がそろそろ終わるはずなので、工事の様子をチェックしてからどっかにメシ食いに行こうと思い薬院新川の方に向かうことに。あれれれ。なんか店の前に花が出てる。どうやらオープンしてるみたい。なんだよ〜、一切連絡なしかよ〜。「どこどこに新しい店ができてますよ」というメールはいっぱいくれるトシちゃんなのに、自分の店のオープンはお知らせなし。ぼくって招かざる客なのか?!と少々ひねくれる。
外から中をのぞくと、カウンターの一番手前によく知る常連がいたので中へ。お祝いも何ももってきてないので、まずはモエをオーダーしてスタッフに振る舞い酒。おめでと〜! 一番大きく変わったのは、カウンターの手前にテーブル席ができたこと。それと吹き抜けがなくなったことかな。あっ、そうそう。2階は美容室になるので当然2階席というのもない。なんか全体的に女子好みな感じになってるので、女性客が増えるのかもしれないな。よしよし。
きょうはフードについては1000円でおまかせらしい。まだ食事をしてなかったのでそれにする。出てきたのはここの定番手羽とポテトサラダとぶったたききゅうりの盛り合わせ。これで1000円か〜と思ったが、まぁお祝いお祝いと自分を納得させる。すると、それを食べ終わらないうちに砂ズリとシシトウのオイル煮、豚なんこつの炙りなどが出てくる。そっか、まだ何品か出てくるんだな。それに少し手をつけたあたりでふぐとブロッコリーのバジルソース、アナゴ天ぷら、チキンの子悪魔焼きなども。おいおい。さらにイカスミパスタも出てくる予定だそうだが、もう食えない。それは御辞退させてもらった。すげ〜。これでわずか1000円っ! 今後「サフラ」はこのシステムでいくそうです。ストップをかけるまで出続けるという話もある。なんてね。本気にしないように。今日だけですよ〜。
それにしてもきょうは肩こりがひどい。ん〜、つらいぞこれは。こりゃ今週末は髪切って、マッサージだな。
昼夜共に和定食。
昼食は取材を兼ねて某カフェで朝食的な定食を。見る人が見たら、写真でどこかわかるかな?
ライターとカメラマンはカレー。ごはんはカレーも定食も玄米ごはん。
その後噂の某店を取材。
いい人、いい店、いい話。
「ソワニエ」の編集に入ったので、具体的にここに書けないことも多くなってきた。スミマセン。
しかし、「epi」とは少し構成が違うので、前のように「牛肉ばかり1カ月」というように、同じジャンルのリサーチに追われるということはなさそうだ。
夜は「忠助」に振られ、「山下ワイン食道」に振られ、「コチネレ」をのぞくとノーゲストだったので入る。ここはいつも常連さん率が高いので、お客さんが多いときはどうも入りきらんのよね。きょうは初めて日替わり定食を。1200円だけど盛りだくさんでうれしい。きょうのメインはアジフライ。これに豚汁、サラダ、キンピラゴボウ、オムレツがついている。
アジフライはもちろん揚げたてで熱々。うんまい。人気メニューである豚汁も具がどっさり。きょうは昼もヘルシーな定食だったし、夜も揚げ物ではあるがバランスのいい定食でなんだかステキな和食生活だ。途中、なじみのお客さんが手土産にもってきたセロリの奈良漬けをちょっといただく。しゃっきりしてていいね。きょうは白ワインを2杯のみ。なんか顔が真っ赤になってしまってあまり進まなかったので、「Yumekichi」に寄るという予定は変更しておとなしく帰宅。
朝から食べ過ぎ
7時半くらいに起きると同室の男性2人は散歩かどっかに消えている。これもいつものこと。2人とも早起きなんだよね〜。ぼくは部屋についてる檜風呂に入り、ふとんの上でごろりと読書。
朝食は昨晩のうちに和食か洋食かを選び、さらに卵料理、主食などを各自選択する。なぜかいつも男性は全員和食で、女性は全員洋食だ。そしてぼくは玉子をプレーンオムレツにし(いつも玉子焼きと悩む)、魚をアジの開きにして、さらに洋食についてるクレゾンのポタージュをもらうことに。ちなみに洋食を選んだ女性陣も味噌汁だけはほしいという人も多数。まずフレッシュなりんごジュースをゴクゴクと。そして今朝作った汲みだしとうふ、クレソンおひたし、ひじき、煮大豆など(写真は食べかけ)。クレソンスープはやっぱり大正解。きのうの鍋に入れたクレソンもおいしかったけど、このポタージュはまた濃厚でいいね。そしてオムレツはとろっとろ。このトマトソースが抜群にうまいんだ。それにしてもこの朝食の量! カロリーはさほど高くなさそうだが量はすごい(写真はみそ汁が入ってない)。ごはんは白米、おかゆ、麦ごはんから選べ、ぼくは麦にした。おかずが豊富なのでお代わりも考えたんだけど、いくらなんでも食い過ぎやろうと思い1膳にしておく。
きょう門司港で仕事というT嬢は一番早い朝食時間に合わせて食べ、8時には宿を出て自分の車で門司港へ出発。かわいそ〜。ぼくらは昨晩の満腹感も踏まえ朝食は9時からとゆっくり。朝食を食べ終わるともう10時過ぎというぐだぐだサンデー。「談話室」でコーヒーを飲み、また風呂に入る人は入り、ぼくは部屋でまた読書。あぁ、読み終わりそうにない。
10回目になる再来年はぜひ全員で連泊しようね、と誓った。夢の連泊。絶対、実現したい。
恒例の玉の湯ドリームツアー
毎年恒例の湯布院玉の湯ツアー。このツアーももう8回目くらいだ。ぼくが行き初めて5,6回というところだろうか。いつもは誰かの車に同乗していくのだが、今年は仕事の都合で単独で現地入り。当初は自分の車で行くつもりにしていたのだが、ちょっと早急に読んでおきたい本があったので高速バスにした。んなわけで、いつもは車で宿に直入りなんだけど、今回は湯布院駅着なので珍しく宿まで湯布院の街を歩く。毎年来てるけど、いつもは宿から一歩も出ないのでなんだか新鮮。
チェックイン後はまず「談話室」でお茶とお菓子。お茶をいただいてると別便でやってきた2人がちょうど到着。部屋に荷物を置いて当然まずはお風呂。いつも家でははシャワーだけど、きょうばっかりはたっぷりの湯に存分につかる。その後また「談話室」でぐだぐだした後、「ニコルズバー」に行き皆で地ビールを1杯。といっても、地ビールの生は「ニコルズバー」にはなくどうやら食事処「葡萄屋」の方からわざわざ持ってきてくださった模様。恐縮です。
さぁ、最大の山場である夕食。ワインはいつものようにアドバイザーの資格持ちであるS嬢がセレクトしたものを10本くらい持ち込ませてもらった。最初はスパークリングから。フランシス・コッポラが愛娘ソフィアのために造ったその名も「ソフィア」。そして次はシャンパーニュ。なにせ11人なのでどんどんボトルが空いていく。
料理はまず小鉢が3つ。自然薯、グリンピースの水晶煮、大豆の精進豆。そして旬の山菜等の盛り合わせがざるに盛られて出てくる。続いてヒラメのお造り。この頃はワインもブルゴーニュの白(コントラフォン)に移行。そしてお椀は鯉こく、すっぽん、山菜のおすましから選べるようになっており各人好きなものを選択。ぼくはあまり得意ではないけど、これくらいの量ならおいしく食べられるすっぽん。風水フリークのT嬢は「今年は山菜がラッキーなのよ!」と山菜のおすましに。ふふふ。相変わらずですね〜。
次の料理はヤマメの塩焼き。朝から1人でヤマメ釣りに行ってからこちらに駆けつけたG氏の獲物だったらカッコイイのだが、そううまくはいかず。こんなことなら、みんなに「釣れた?」と聞かれたとき、「おぉ、もう調理場に渡してきたけん」とでも言っておけばよかったね。
ヤマメに続いて毎年楽しみな野菜の煮物、そしてメインの肉料理。ぼくらはいつもメインの配分に迷うんだよね〜。去年は豊後牛のステーキを1人前だけ入れてたのだが、A嬢以外は興味を示さなかったので、今回はしゃぶしゃぶを6人前とすきやきを5人前にした。しかししゃぶしゃぶも最高にうまいんだけど、ことのほかすき焼きが人気。すき焼きを6でしゃぶしゃぶ5でもよかったかもしれない。いや〜、なんといっても、肉がいいので何したってうまい。
ワインはその他、オーストラリアの赤、スペインのペスケラ、アメリカのピノノワール。しかし2本は残ってしまった。少し時間が経てば部屋ででも飲めるんだけど、きょうはみんな早寝のご様子。T嬢は明日7時から1人で朝食をとり8時には門司港での仕事に向けて先発するし、釣りで川に流されて疲れているG氏はもうすっかり体力を消耗してるしね。
メインの後に揚げ出し豆腐。この豆腐もうまい〜。最後はフルーツを4つのうちから、デザートを5つくらいから選べるのだが、ぼくはイチゴとババロアブルーベリーソースに。ごはんは入らないのでこれまた恒例だけど、おにぎりにして部屋に持ってきてもらう。あ〜、苦しい。もう食えません(部屋でおにぎり食ったけど)。
内緒のランチ
きょうのランチはアタリだったな〜。といっても、もう1年以上前からある店だし、大通りに面してるので知ってる人も多いはず。でも、以前「epi」で取材を試みたら「取材はNG」だったんだよね。といっても、その後はどこかの取材を受けてたような気はする。あくまで気がする、だけどね。「epi」、嫌われたのか? ぼくが嫌われたのか? あるいはオープンから間もない時期の打診だったからか? まぁ、こういうことはよくあること。仕方ない。
で、きょうのランチだけど、1050円で前菜、メイン、ドリンク、パンという内容。前菜はカリフラワーのフランと豚肉のパテとサラダ。このサラダもランチにありがちないかにも葉っぱを添えましたって感じではなくちゃんとしてる。うれしいな〜。それにフランもパテも激おいし〜! そしてメインの豚バラ肉のビール煮がまたいい。やわらかいのはもちろんなんだけど、丁寧につくってある感じがして好感度大。どっしり思い白パンも十分な食べ応えと上質の味。コーヒーももちろん煎れ置きではない。よかやん、よかやん。よっしゃ、「ソワニエ」での取材を試みよう。また断られるかもしれんけどね。
六本松ディープ酒場
Y氏と待ち合わせてる六本松の「栄ちゃん」についたのは20時すぎ。なんとこの店、今の女将さんが1950年くらいにここで始め、60年間代替わりすることなく続けておられるという。今は木・金のみの営業ということだが、この2日間が一番楽しいとおっしゃっていた。いや、まさに現役。確かに楽しそうだし、すこぶるお元気だ。
席はカウンターの6席のみ。座るとまず豚肉の煮込んだのともう1品(失念)付き出し的に出てきた。ビールを飲んでいると今度は刺盛り合わせが出てきた。これがまた実にうまい。六本松のスーパー「エルロク」のなかにはツウには有名な鮮魚店があるのだが、木金は「栄ちゃん」のためにいい魚を安くとっておいてくれるらしい。刺身をつまみに今度は黒霧の水割りを。ここではいわゆる「ちょい水」がデフォルトのよう。帰るお客は「また来週〜」とあいさつ。いいな〜。
次は先日初めて行った「松の実」へ。付き出しはナポリタンとレバー炒め。大皿に盛ってあるのでナポリタンもレバー炒めももちろん冷たいんだけど、お弁当に入ってるやつみたいでこれがいい。ちょっと小腹が空いたのでY氏と2人で1品頼むことにする。先日来たときY氏が「絶対食べて」と言っていたにもかかわらず諸事情により頼まなかったアラビアータをオーダー。辛さとタマネギの甘みが絶妙。お隣の常連さんやらお店やらからワインをごちそうになり、さらにY氏にはアラビアータをごちになり、帰る頃にはかなりへべれけになったのに会計はわずか■■円(とても言えません)。恐縮です。
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店名: 松の実テールのロールキャベツ
事務所を出ると小雨が降ってた。うちの事務所は外がみえないので、いざ階段を下りて外に出てみると雨だったってことがよくある。もう一度階段を上がり傘をもって夕食を求め警固方面へ。10分ほど歩いたところで携帯を事務所に忘れたことに気づきUターン。また階段を上がり携帯を取って今度は・・・バスに乗って「ヴィニュロン」へ。いや、歩こうかとも思ったんだけど、もう時間も遅くなったし、雨だし・・・言い訳だね。
カウンターに座り白ワイン。きょうはここのグラスワインとしては珍しくチリのシャルドネだ。すっきりおいしい。なんだか青い味がした。2009年だから? きょうは肉を食べたくて(夕方は焼肉モードだった)牛テールをキャベツで巻いたポトフのような料理。野菜たっぷりでフォアグラも入ってる(キャベツの中にではない)。こんなロールキャベツは初めてだ。おいしいぞ。ワインは赤に変更。ブルゴーニュ→ボルドーと2杯。店主がフランスのワイナリーから届いた年賀状を見せてくれた。なんでも昨年ブルゴーニュに行ったときに訪ねたところに年賀状を出したら返事が来たらしい。クリュッグ、サロンなど6通ほど。なかにはブックマークというか、金属のしおりがついた年賀状もある。かっちょえ〜。
今泉のバーで働いてる女子から「おいでよ〜」という電話。雨だからどこも空いてるんだろうね。一瞬行こうかとも思ったが、徒歩だし、小雨だし、時間も微妙だしで、きょうは止めとく。
「ソワニエ」の取材が始まりました〜。
いよいよ今月は「ソワニエ」の取材の最盛期。先陣を切って某大衆中華店へ。どこの店かは発売までは言えませぬ。通常、営業時間外にセットを組んでストロボを使って撮影するのだが、それはまた改めてやるので、きょうはちょっととあるテストを兼ねて営業中にストロボなしで撮影してみてもらった。座敷席に座り、でっかい三脚を使ってたら、隣のグループが「取材かいな?」「いやいや、店の人に何も言いよらんやったけん違うよ。内緒で撮りよるとよ」などひそひそ・・・。見ず知らずのグループではあったが(と思ったら、一番奥に以前お世話になった方がおられた)、なんだかすごく気にされていたので「許可いただいてますんで・・・」とひと言。っちゅうか、いくらなんでもこんなプロ仕様の三脚と一眼レフで撮ってて(その後にはレフまで使ったし)、バレないはずがないっす。
さてきょうは何を食べようかと思いメニューを眺める。あ〜、どれも食べたい。でもそげんは食べれん。まずきょうのオススメとして挙げられているカキのトーチ炒め、そして豚バラと葉にんにくの炒めを。ぷっくりしたカキのうまいこと。あとは定番水餃子と麻婆豆腐。水餃子はみっしりと肉が詰まってる。食べ応えあるよな〜。麻婆もけっこうボリュームあり。このほどよい辛味が好きなんよね〜。すると、お隣さんからハチノスのピリ辛ゴマソース和えのおすそ分けがやってきた。恐縮です。これ、食べたかったんよね。うん、ハチノス(蜂の巣ではない。牛の第2胃袋ね。あっ当たり前か)がすごくやわらかい。辛味も絶妙だ。あとは鶏の唐辛子炒め。これ、想像と違って激辛ではなかったけど、食べ進むとやっぱりピリピリくる。そして最後は酸辣湯麺。みんなはもうちょい酸っぱい方がいいといってたが、酸味があまり得意じゃないぼくにはこれくらいで十分。カメラマンはウーロン。ぼくとライターはビールやら紹興酒やらを適量(適量ってなんじゃ)。会計は7500円ほど。安っ!
玉子ごはん
大名の「うま馬」でランチのセット。ラーメン、白ごはん、唐揚げ、サラダで650円。
久しぶりにここのラーメン食べたけど、記憶していた以上にあっさり。トンコツだけどスープもけっこう澄んでいる。麺は平麺で歯ごたえがある。食後にセルフのコーヒーがついてるけど先ほど打合せ中にコーヒーをいただいたので、なぜかコーヒー以外で唯一用意されてるコラーゲン入りバナナジュースを飲んでみた。コラーゲンはよくわからんけどうまかった。
夜は1人で「駄ま屋」。以前仕事でもお世話になっていたセレクトショップの店長I 嬢に遭遇。ぼくは白ワイン。彼女は以前は完全なるワイン党だったのだがきょう違うものを飲んでいる。「きょうはワインじゃないんですか?」と聞くと、「最近ハイボールが多いんです」と。やっぱハイボールってほんと飲む人増えたよな〜。ちなみに店主に聞いてみても「ハイボール、飲む人多いですよ」と。しかも「ワインは白ワインばかりです」と言う。なんと、暑い夏ならともかく冬でも赤じゃなく白を飲む人が多いというのだ。そうなのか〜。っちゅうか、考えてみたらぼくもここでは白を飲むことが多い。なんでだ? 自問自答するがよくわからない。あえて言えば、軽めにしておきたいといったところか?
ぼくはアラビアータで晩ごはん。I 嬢は玉子ごはん。なんときょう初めての食事らしい。ひぇ〜、信じられない。もう23時ですよ。つまり24時間以上何も食べてなかったってことだよね。断食道場か!? ここの玉子ごはんは生玉子ではなくごはんの上に温泉玉子がのっかっているのだが、彼女曰く「今まで食べた玉子(かけ)ごはんのなかで一番おいしい」と絶賛。腹が減ってたってのもあるだろうが、その賞賛ぶりはすごかった。今度、ぼくも食べてみることにしよう。でも、金土だけ出してる「週末カレー」もまだ未食なんだよな〜。
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店名: 駄ま屋玉子料理持ち寄りパーティ
「スミオごはん」の集金の帰りに「ボンラパス」で焼きビーフン、3色いなり、ほうれん草のおひたしを買って事務所で昼食。ビーフンにいなりって炭水化物ばっかりだけど、一応ビーフンに野菜は入ってるし、健康を考えてほうれん草も買ってみた。
夜は「今ここ」で「玉子料理」をテーマにした持ち寄りパーティ。出席者は取材NGのあの和食店の店主、これまた取材NGのあの蕎麦店の店主、中央区のイタリアンのシェフ、博多区の和食店の店主、歴史ある和食店の料理長、フランスで勉強されて自宅でお菓子教室をやってるパティシエール・・・。蒼々たるメンバーだ。ここに、ぼくが何をもっていくっちゅうの? 最初は「このメンバーにぼくが料理をもっていくのは無理ですよ」と断ったのだが、「じゃ、うどんと卵をもってきてよ。うちの村田がかまたまを作るけん」とありがたきお言葉をかけていただく。
三々五々集まるメンバーが持ってきた料理は寿司屋で最後に出るような玉子焼き、カブにパクチーとスクランブルエッグをはさんだもの、卵の殻のなかに卵黄を入れ蒸してその上にウニをのせたもの(ほんとはもっと複雑)、イクラとセリのスフレ、卵切り(卵をつなぎに使った伝統的な蕎麦)、ロールケーキ、カラスミなど食べきれないくらい。さらに「今ここ」の方でおにぎりなど卵料理以外のものも少し準備していただいていた。
いや〜、福岡を代表するような方々のアイデアあふれる料理は斬新でおもしろいし、味ももちろん申し分なし。こんな場にお邪魔させていただいていいのだろうか。幸せだ〜。ぼくのもっていった「麺通団」のプレシャスうどん(半生麺)http://www.rakuten.co.jp/mentsudan/も好評だったが、麺の量に対して玉子が多すぎて、普通に卵かけごはんのようなうどんになってしまった。
その後、友人の披露宴に出席していたという某フレンチのオーナーシェフやテレビをはじめあちこちで活躍中の料理研究家、テレビのディレクター、レポーターなども合流しますますにぎやかな会に。
あっ、うどんの写真、撮り忘れてた。会場写真も会が始まる前に撮ったものだけ。あとは食べること、飲むことに集中しすぎちゃいました。これだもんな〜。編集者魂なんかどっかに置いてきて、単に食い意地の張ったおっさんになってしまった感じだ。トホホ。
「今ここ」を出たのはもう24時を回った頃。かれこれ5時間ここにいたことになる。貴重な体験だった。一度は「やめとこう」と思った会だったけど、背中を押してくれた「今ここ」の店主に感謝。
ボロネーゼリングイネ
昼は清川商店街の「TAO」でハンバーグランチとアフターコーヒー。ちょっと足らないな〜。
ランチのボリュームがちょっと足らなくて、夕方「まさや」で皿ちゃんぽんを。ここのちゃんぽん麺はやや細め。ここの普通のちゃんぽんを食べるとより実感できるんだけど、皿うどんではなく、まさに皿ちゃんぽんなんだよね。つるつるっと喉ごしよくいける。時々食べたくなるんだよな〜。
21時半くらいに1人で「ル・フラマン・ローズ」へ。まずはアルザスの白をグラスで。フルーティだけど甘ったるくなくておいしっ!(「おしい」ではない) フードはタケノコのボロネーゼリングイネを。ボロネーゼって滅多に食べないんだけど、きょうはなんかミートソースモード。タケノコのしゃくっと感とリングイネのつるっと感がよいね。ボルドーを飲もうとしたらヤエ2007を勧められそちらにする。南仏のらしいね。果実味豊かでコクがありミートソースによく合ってる。
「サフラ」はきのうから10日ほどの改装休業。なんか疲れも溜まってるのできょうはこの1軒のみ。帰って本でも読もう・・・と思っていたのに、早々に寝てしまう。シケた週末だ。だけど、明日も仕事の終わりがはっきりしないので誰とも約束はしていない。9時とか10時とか、中途半端な時間にどこかで1人めしとなるに違いない。
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店名: まさや------------------------------------------------------------------------
店名: ル・フラマン・ローズ念願のインデアンカレー
大阪日帰り出張。昼は大阪勤務経験のあるT社長に連れられて梅田の地下街で「インデアンカレー」http://www.indiancurry.jp/menu.html。1947年創業らしい。1回、食べてみたかったんだよね。うれし! 楕円形のカウンターだけの店内はお客さんでいっぱいだ。メニューはインデアンカレー(カレーライス)とカレースパゲティとハヤシライスの3つのみ。潔い! カレースパゲティっていうのにも激しく惹かれたけど、やっぱ最初はノーマルにカレーを。T社長は生卵トッピング。ぼくはトッピングなし。見た目は極めて普通のカレー。具は牛肉が少し見え隠れするくらいであとはすでに形なし。手慣れたスタッフが大振りの皿にガガッとライスを盛り、ルウをかける。豪快だ。スピーディだ。でももうちょびっとルウがほしい。とはいえ確かにかなり絶妙なバランスで足りないというほどでもなくギリギリの線。ある意味職人技だ。最初はどうということもなかった、いやむしろ甘みさえ感じたのだが、食べ進むうちに舌がビリビリしてきた。けっこう辛いやん。ちゅうか、かなり辛いぞ、これは。なるほどT社長のように生卵でまろやかさをプラスするくらいでちょうどいいのかもしれない。う〜ん、クセになりそう。東京店も出してるらしいが、福岡にも出してほしいなぁ。
その後、これまた大阪勤務時代によく行ってたという昭和な香りのする喫茶店へ(店名失念)。入口に責任者らしき蝶ネクタイの男性が立っていて実に雰囲気がある。コーヒーなんと250円。席数無限・・・とも思える広さ。客はほとんどサラリーマン。店内の端には渋いバーカウンターもある。かっちょえ〜。
民事再生法を申請したウィルコムは新幹線では使えないということを知る。博多駅に着いたのが20時50分。改札を出てすぐにイスに座りメールの送受信。ウィルコムのスピードの遅さにイライラしながらいくつか返信を返す。もうイーモバイルに変えよっかな。でも価格は? 使用可能エリアは? メリットとデメリットがよくわからない。調べなくっちゃ。タクシーで待ち合わせ場所のリバレイン前へ。ほぼ時間どおりに到着できてよかった。そこから商店街のなかを歩いて冷泉荘の「hana」へ。
ビールで乾杯。新じゃがと牛カルビの肉じゃが、チャプチェ、豆腐チゲ。あれ? もう1品なんか食べたような気がするんだけどな〜。気のせいか? 3つともここでは初めて食べたけどやっぱハズレなしだね〜。日本の春雨よりだいぶ太い韓国春雨の炒め物・チャプチェもゴマ油が効いててうめぇ。豆腐チゲも具がたっぷり。辛すぎないのでぼくにはいいが辛いのが好きな人には物足らないかもね。もっとも、そんときゃ「辛くして」って言えばきっとしてくれるのだろう。
もうちょっとなんか食べようと思い春菊とエビのジョン(チヂミ)を。ここのジョンってけっこうでかいので、2人だと他のが入らなくなるんだよね。でもおいしいのでやっぱり食べておきたい。ハーフとかできんとかいな? きょうも全部食えるか心配したけどギリギリセーフ。よかった。
後で1人でやってきた常連さんは、「テールクッパーとビビンバちょうだい」と注文。ん? 「どっちもごはんじゃん?」と心の中でつっこんだところ、店主も同じように思ったらしく「テールスープじゃなくてクッパーでいいの?」と。そしたら「そうそう。クッパーはスープみたいなもんよ」って。間違いじゃなかったんだ。すげぇ。
1カ月の福岡生活を終えて明日東京に帰るS嬢ゆえ、遅くまでおつきあいしたいところだったが、なにせ明日も10時から打合せ。その前に資料に手を加えないといけないので、泣く泣く24時すぎにお会計。つきあい悪くてすんません。ん? なんか最近このセリフが多いような気がする。
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店名: hanaスミオごはん増刷決定!
昼は西中洲の「日向」へ。階段を上がっていくと「恐れ入りますがエレベーターをお使いください」の貼り紙が。ひぇ〜! そういうのは階段の下に書いておいてよ〜、と1人ぶつぶつ。共用部には貼れないのかもね。ともかく下に降りてエレベーターで2階へ。店に入るが誰も出てこない。一向に出てこない。どうやら1人でやってるようで、厨房に入ってなにかやってる。いくら待っても出てこないので、席に荷物を置き、一番奥にある厨房のところまで行って声をかける。なんか気分が萎えてしまったな〜。たぶん、夜は他にもスタッフがいるのだろう。いや、きっっといるはずだ。
さてお目当ての花かご弁当を。まずクレソンのおひたし、わけぎの酢味噌あえ、揚げたそばが入ったサラダ、自家製っぽい豆腐などと炊き込みごはんが籠に入って出てきた。おっ、なんかいい感じ。それを食べ終わると野菜天ぷらの盛り合わせが出てきた。ふきのとう、ノビル、青ナスなど。カラッと揚がってる。おいしいぞ。そして最後にそば。これは温かいのか冷たいのかを選べる。ぼくは冷たいの。もりそばだ。もっと少ないかと思ったんだけど、そこそこの量ある。いや、単品でこの量だとやや少ないけど、なにせ1000円だからね。いや〜、すんばらしいコスパです。それにそば自体もきっちり作られている。ブログを見ると「むらた」で料理長をしていた方だとか。なるほど。
蕎麦屋さんにしては珍しく24時まで開いてて、酒や肴もふんだんに揃っているってのは稀少だ。間口の狭いビルの2階で目立たないので、国体道路沿いとはいえかなりの穴場。覚えとかなくっちゃ。
夜は1人で「LILLET」へ。
そうそう、「スミオごはん」の増刷が決まったんだよね。うれし〜。正直、ローカルのレシピ本がどのくらい売れるかは未知数で、こちらから提案した手前、もしコケたら出版社に迷惑かけるから内心ドキドキだったんだよね。だけどひとまず初版分はめどが経ったってことなので、少なくても迷惑はかけずにすんだ。破格のギャラでご協力くださったクリエイターのみなさん、ありがとうございました。
さて晩ごはんは手作りソーセージのオイルパスタ温玉のせ。いつものようにブロッコリーなどの野菜もたくさん入っててヘルシー。そして温玉。クリームソースと温玉も合うけど、オイルもいいね。うめ〜。そして最近作ってみたというセロリのポン酢漬けを少しいただく。おっ、これいいじゃん。白ワインにいい。セロリをポン酢に漬けるだけらしい。へぇ〜。
来たときは珍しく空いてると思ってたんだけど、時間が経つに連れ多くなってきた。やっぱりな〜。スタッフもだんだんバタバタしだしたので、頃合いを見計らってお会計。
明日を最後に大改装に入る「サフラ」へ。だいぶ席数のあった2階のスペースは美容室になり、1階のみの営業となる。かなり変わるらしいので、頼まれてもないのにビフォーアフターの写真を撮っておくことに。しかもカメラマンに撮ってもらうことにした。
赤ワイン3,4杯。ん? 柱に見慣れぬチャンピオンベルトがかかってる。どうやら日曜にあった「熱き夜」という飲食店関係者のバンドが出演するライブでサフラユニットが優勝したらしい。マジっすか〜。まさかの展開だ。しかし審査基準は不明。
しばらく休業するので、その間「深夜食堂」のコミックを借りて帰ることに。預かってもらってる「スミオごはん」も、大量の荷物にまぎれないよう一度引き上げておこう。明日は21時から「2階さよならパーティ」だそうだ。行かなくっちゃ。ただし、19時から異業種交流会なのでダブルヘッダーだ。しかも、翌朝は7時半博多駅集合で大阪出張なので深酒はできない。某社社長と一緒なので新幹線のなかで爆睡するわけにもいかないしね。
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店名: LILLET------------------------------------------------------------------------
店名: サフラ完食できないかも・・・
ラーメン好きにはそこそこ有名な某ラーメン店へ。以前にも何度か来たことはあっていつも満足していたのだが、きょうはなんだかまともに食べ進むことができない。まず厚みのある迫力チャーシュー2枚のうちの1枚がほとんど脂身ってことが、ぼくの出鼻をくじいた。こういうの、苦手なんです。その影響があるのかどうかわからないが、スープも麺もおいしく感じることができず、珍しく本気で残したくなった。麺はぼくの好きな平麺なのに・・・。しかしそんなに極端に味が変わるはずはないので、ぼくの方の問題なのか・・・? しかし、もう一度来て確認しようという気にならない。もう(プライベートでは)来ないかもしれない。なんとか麺は完食したが、チャーシューは1枚半残してしまった。
一度家に帰り車を置いて「駄ま屋」へ。あぁ、最初からここで食事することにしとけばよかった。白ワインと菜の花の白和え。ここの白和えってけっこうボリュームあるんだよね。ほのかな苦みが白ワインに合う。調子にのって短時間でグラスワイン3杯飲んでしまった。
熱いナスは要注意
東京から仕事で福岡に来てた写真家N嬢、そしてその仕事先のS嬢と「こうね」へ。S嬢は東京ベースなのだが、仕事で約1カ月くらい福岡のマンスリーマンションに滞在中。千葉に住んでるので通勤は通常は往復2時間だそうだが、今は往復2分らしく「超快適〜」とのこと。
きょうもまずはメキシコから来たサラダ。タコス風のサラダで、トルティーヤではなく餃子の皮を揚げたのが添えられているんだけど、それをバリバリくだきながらいただく。そして肉を欲していたN嬢の要望に応え、牛サガリステーキ。それからこれまたいつものとんぺい焼き。きょうはチリトマトにしてみた。そしてこの前食べておいしかったナスと豚肉のおろしポン酢。しかし、これは火傷にご用心。うっかり熱々のナスを噛み込むとヤバイ。それを忠告するのを忘れてたので2人ともやられちまった。ぼくはたまたま先に他のを食べていたので免れる。
途中、S嬢が「自転車の鍵をし忘れた」と言って表に出て行った。マンスリーマンションで借りた自転車らしい。数分後に戻ってきたけどやけに沈んでる。そして「盗られた〜」と一言。12月に盗られたぼくのときもそうだったが、盗られるときってけっこう短時間で盗られるもんなんだなぁ。きっとかなり落ち込んでいるんだと思うが(O型なのでそうでもないのかもしれない)、呑み会の場を盛り下げるわけにもいかないと思ったのだろう「大丈夫、大丈夫」という笑顔がいたいけ。
これまたN嬢が食べたいというレバ刺も追加。極めて不健康な生活を送ってそうだが、妙なところで健康オタクなN嬢ゆえ、鉄分やビタミンを補給したかったのか? はたまた単に好きなだけなのか? ぼくはもちろんレバーは控えめに1切れ、2切れ。ビタミンは欲しいが、プリン体はいらん。悩みどころだ。あと鰯のホイル焼きと野菜炒め。鰯もプリン体多いんだよね。しかし、そんなこと言ってたら逆に不健康になる。野菜炒めはシャキシャキもやしがうまい!
気がつくともう12時半。4時間半も飲んでたわけだ。帰りに「(自転車盗られて)ショックやねぇ」と言いながら、壁の向こうの隣のビルの駐車場をみると自転車が1台。「これやないんよねぇ?」と聞くと「あっ、これ、これです〜」とのこと。「こうね」が入ってるマンションの駐輪スペースに置いてたから移動されてたってことですな。よかった。
チェンジしていたSYM
赤坂の「SYM」で夕食。もう何年ぶりだろう。いや、夜来たのは初めてかもしれない。最初はカフェとしてオープンしたこの店だが(当時はカレーばかりがメディアに出てたなぁ)、やがて店主はどんどん料理にハマっていっていつしかダイニング寄りに移行。そして今はその料理と自然派ワイン(がメイン)の店になっている。改装もしていてローテーブルがダイニングテーブルになって料理を食べることに重きを置いているのがよくわかる。自然派ワイン好きのデザイナーMさん、事務所のすぐ近くなのでぜひどうぞ。
きょうは諸事情により国産ワインを飲もうと決めていたのでこちらで勧められた山梨の四恩醸造のワインを泡、白、赤と順にいただく。これも自然派だそうだ。
そして料理はまず、そら豆のピュレ クミン風味ペッコリーノロマーノを添えて、じゃがいものゴルゴンゾーラのココット タイムの香り。そら豆のピュレはバゲットの上にのっけてリエットのようにいただくのだが、豆の香りとちょっと青い味が実にいい。そしてそれに塩気強めのペコリーノロマーノがまたよく合う。いや〜、これはパーティとかでもオススメです。じゃがいものココットもクセのあるゴルゴンゾーラが個性的。そしてフェトチーネはそば粉入りだ(写真は取り分け後)。いや〜、確かここの店主は飲食店出身とかではなく、インテリアショップ出身だったはず。つまり独学でこれほどの料理を作っているわけだ(たぶん)。アッパレ! 最後は鶏胸肉のスパイスマリネロースト&温野菜。これも想像と全然違う料理。ボール状に盛られたカレー風味の胸肉は脂が少ない部位なのであっさり。そしてそれをめくるとブロッコリー、芽キャベツなど山盛りの温野菜(めくった写真撮ればよかった)。これ、イイ! ヘルシーだし! これとパンとワインで夕食はバッチリじゃない? スポーツジムのトータルワークアウトの勧める食事にもろピッタリなんじゃないか? Mさん、ますます行きたくなったでしょ?
K嬢と別れて「サフラ」へ。とあるできごとの御礼として、常連A嬢にドリンクをごちそうする。店について、「今からオレが帰るまでにA嬢が飲んだ酒はオレの伝票につけて」とスタッフに申し出たのだが、1時間ちょいしかいなかったので2杯くらいしか飲んでなかった模様。会計をしようとすると、ちょうど土曜の男T氏がやってきて「もうちょっと飲んで帰り〜よ」と言われるが、強固な意志でそのまま帰宅。だって、明日も仕事やもんなぁ。
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店名: サフラやっぱ、中華は大勢がいいね
1週間前にイムズホールでヨーロッパ企画の「曲がれスプーン」を観たのに続き、きょうはももちパレスで阿佐ヶ谷スパイダースの「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を観劇。かなり難解だった。理解力が人より劣っているのかと心配だったが、ウェブで他の人の劇評をみても同じ意見の人が多くちょっとほっとする。でも演技はうまいし、なんか楽しめはする。ストーリーを理解することに一生懸命になりすぎると楽しめない気がしたので途中から開き直った。
主役はなんと映画「博多っ子純情」の主役(高校生)3人のうちの1人。あの映画、ぼくと同時代だったのでよく覚えてる。あのときの主役は確か全員地元の素人だったんじゃなかっただろうか。光石氏に至っては、エキストラのオーディションを受けにいったら主役に抜擢されたらしい。そして今や大河ドラマにもしょっちゅう出演するベテラン役者。
夕食は西新の「熊猫食堂」へ。カウンターに座り、青島プレミアムっていうビールを飲み、トマトと卵の炒め、エビとセロリの塩炒め、麻婆豆腐、大根餅を。M嬢が「チャーハンも食べたい」って言ってたが、それはまた後で頼むことに。
やっぱ何食ってもうまいなぁ。トマトと卵の炒めは卵の甘みとトマトの酸味が口のなかで一緒になってうひゃひゃひゃ。卵の炒め具合もちょうどいい。麻婆豆腐もここのすっきやなぁ。しかし結局チャーハンは入らなくなってしまった。先に頼まんでよかった〜。やっぱ、中華は大勢で来た方がいろいろ食べられて満足度高いな。
西新からタクシーで帰ってたら、突然運転席のあたりで「ドン」という音が。いや、ぶつかったわけではない。なんと隣を走ってたバイクがタクシーの運転席のウインドウに向けて生卵を投げつけたのだ。なんちゅうヤツらだ。タクシードライバーは相当ムカついてたが、なにせぼくらを乗せてるので追いかけるわけにもいかない。追いかけてもバイクじゃ追いつけないか〜。でもタクシーの場合、ナンバーを覚えて応援を呼ぶと言う手もある。しかし、こんなんまるでピンポンダッシュと同じだ。あまりに子供じみてる。
翌日同じことが数件あったとニュースで言ってたらしい。まったくもう・・・。
きょうの熊本食材は南関揚げ
「ソワニエ」の打ち合わせの後、警固本通りの「いしい」へ。乾杯は熱燗で。そして料理のオーダーを。病み上がりだから油ものはNGと言ってたS嬢だが、のっけから新たけのこの天ぷらを頼みやがった。「それ、揚げ物やけど・・・」と言うと、「きのうから解禁」だってさ。その他、さしみこんにゃく、タチウオの炙りおろしポン酢、豚バラとしいたけの朴葉焼き、めひかり一夜干し。なにげに油を気にしてみた。もっともタチウオもメヒカリも魚のなかでは脂がのってる方だけどさ。朴葉焼きは味噌がいいね〜。料理を食べた後はこの味噌をアテに酒をちびちびと。一夜干しをつい頼んじゃったけど、一夜干しってプリン体多いんだよね。いかんいかん。
ここも先日からときどき書いている熊本酒造組合のキャンペーン参加店。http://tenjinsite.jp/kumamoto/ゆえにキャンペーンメニューである鴨と南関揚げの小鍋を追加オーダー。揚げにダシがよ〜く染みててうまし。日本酒は熊本の香露。今度は冷酒で1合。そしてシメはもちろんそば。きょうはシンプルにざるにする。そば湯までしっかり呑んでお会計。
それにしてもS嬢とはもう長いつきあいだ。シティ情報ふくおかに同期で入ってからだから四半世紀! わぉっ! 一生のうちで知り合う前より知り合ってからの方が長くなてしまった。最近は会うと必ず健康の話も出るようになった。人間ドッグ入るべきだよな〜。
きょう「ジュンク堂」に言ったら、料理本コーナーで「スミオごはん」が1月のランキングでナンバー1だった。すげ〜っ。でもまだ増刷にはならず。皆さん、ぜひヨロシク。夜中、呑みダチA氏から「今、サフラで買いました」というメール着信。そう、1週間ほど前から「サフラ」でも販売しよります。
ディープなカレーランチ
FM福岡で打合せの後、清川サンロードの2階にある「ASHOK'S BAR」でランチ。ここは以前G氏(現「松の実」勤務)が働いてた店。いかにもスナック居抜きで、最近目にすることのないでっかいソファが不思議な雰囲気を醸し出している。昔は商店街の宴会とかこの場所でやっていたのかもしれない。先日はチキンカレーを食べたが、きょうはキーマにした。ワンプレートにカレーとごはんとナンとサラダとじゃがいもが載っていてドリンクもついていて800円。いいね。昼どきだったのに、意外と空いてるし。ハマりそう。
夜は1人で「MONDO」。おまかせでちょちょっと晩ごはん。最初は干しダラのブランダード(マッシュみたいの)。スパークリングによく合う。次はブルーチーズのキッシュ りんご添え。以前も食べたことはあるが、かなり久しぶり。チーズの臭みが玉子と混ざっておいしいな〜。そして、タマゴのフライ。ナイフでカットすると、中から黄身がトロ〜り。「麺通団」の半熟玉子天のようなものだが、似て非なるものだなぁ。「まだ食べますか?」と聞かれたので、「もうちょっとだけ」と伝え、豚の煮込みとごぼうのトマトソーススパゲティを半人前いただく。
新しい店やうまい店の情報をいくつかゲット。そのうちの1軒は先日別の店の人からも聞いたところ。行ってみなくては!
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店名: MONDO足らないくらいで丁度いい
どうしても東京でラーメンを食べて帰りたかったので、乗り換え駅の新橋で降りて銀座を徘徊。といってもそんなに時間はない。裏手にあったちっちゃな中華料理店「大王」に入る。すごいネーミングだ。ラーメン屋というよりいろいろと中華メニューも充実している町の中華屋。カウンター4,5席と4人がけテーブルが4つ。と書くとそこそこ広そうだけど、テーブルのイスとイスは横も後ろもほぼくっついていて、通路も狭くかなりぎゅうぎゅう。
ラーメンやつけ麺の(こういうタイプの店につけ麺があるってのも東京っぽい)セットメニューが豊富で、半チャーハン、ミニ中華丼、ミニ麻婆丼、そしてなんとミニカレーまである。ぼくはラーメン・半チャーハンのセット。鶏ガラのオーソドックスなスープは醤油濃すぎずまろやか。麺はコシはないのだが、それが絶妙にいい塩梅。セットは700円でラーメンのみだと450円。銀座でこれはかなりうれしい価格だ。
福岡に戻り深夜に「モスバーガー」テイクアウト。これがきょうの夕食。酒は飲んでない。
期間限定のとびきりハンバーグサンド(デミソース)のサラダセット。セットにはドリンクもついているので、ドリンクメニューのなかからコーンスープを選ぶ。しかしこれでは終わらずスパイシーチリドッグを単品で。毎度思うが、これは余計だった。学習能力なし。「足らないくらいで丁度いい」を忘れるべからず。



